レトロゲーム始めました。

レトロゲーム(据え置き機:FC,SFC,PS,SS,PS2,DC,GC,携帯機:GB,GBC,GBA...etc)をゆっくりのんびり攻略していきます。

かまいたちの夜 特別篇 (PS版)

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ついにこのゲームに挑戦しました。

知っている人も多いサウンドノベルと呼ばれるジャンルの中で名作と言われる作品です。

実はこのゲームは何度となく挑戦してきたのですが、毎度、挫折していたのです。

 

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物語は好きな女の子と彼女の親戚が営んでいるペンションに泊まることになり、

そこで楽しい休日を過ごすはずが、とんでもない惨劇に巻き込まれるというもの。

物語の進行と共に幾つかの選択肢が現れ、それによってストーリーが分岐して

いくのだけど・・・。

毎回、サバイバルゲームという分岐に陥ってしまっていました。

そうなるともう最悪のエンディングを迎えるのが確定してしまいます。

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今回はやっとグッドエンディングを迎えることができました。

結局、犯人はわたしが想像していた通りの人だったのだけど、

(なんと、そのトリックすらわたしの想像していた通りだったという。。。)

終わってみて謎がひとつ。

サバイバルモードに突入した場合、わたしが想像した通りだった

犯人も含めてほぼ全員が死亡してしまうのだけど、その場合、

いったい誰があの惨劇を引き起こしたことになるのか。。。

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かまいたちの夜』では大筋として悪霊編や迷宮編、ミステリー編などのストーリー展開があり、あらゆる可能性があるのですが、今もなお謎です。。。

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ところで、今回悪霊編もやってみたのですが、悪霊の出てくる純ホラーのわりには、

なんだかマヌケな感じがして笑ってしまいました。

そもそも悪霊を封じるお守りが安産祈願ってどうなんでしょう(苦笑)

物語はいたって真面目に進行していくし、悪霊が現れる背景は、まさにホラーそのもの

ですし、終始、登場人物たちは必死なんだけど、その必死さも含めて、

わたしには笑える展開でした。

 笑えるといえば、番外編ではネタに走った内容、有名なピンクの栞など、いろいろやり込み要素もあるようなので、いずれそちらも挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

ランク
B
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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かまいたちの夜

セクシーパロディウス(PS)

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はい、今回はセクシーパロディウスです。

以前、ファミコン版のパロディウスをやって依頼、続編をやりたいとずっと思っていたのだけど、今回、これをやってみることにしました。

 

retro-games.hatenablog.com

 

相変わらずよく分からないストーリーなのだけど、一応、ストーリーらしきものがあることに驚くw

そして笑えるボスの数々と途中流れるBGM。

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自キャラも何コレっていうものばかり。

終始、笑いっぱなしでした。

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下に何か余計な一言があるけど、ツッコまないよ!(笑)

難易度は自由に調整できるので、一番簡単なレベルにすると、とにかく

無限にコンテニューできるので誰でもいつかはクリアできるのです。

またキャラクターによってステージ分岐もあって長く楽しめる仕様になっています。

シューティングゲームとしての完成度も高いし、時々、グラディウスの曲が流れたりで

テンションも上がります。

いろんなネタが凝縮されてあって、終始笑いっぱなしでした(笑)

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ここまでシューティングゲームとして楽しいのに、それ以上にネタで笑いを取ることに

とにかく全力を尽くしたようなバカゲーでした。

そのうち、おしゃべりパロディウスもやってみたいなと思うので、いずれまたその

レポートも上げたいと思います。

 

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ランク
C
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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マリーのアトリエ(PS)

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今回はPS版マリーのアトリエをやってみました。

ざっとあらすじを説明すると、アカデミー創立以来の落ちこぼれであるマルローネ、

通称マリーは、なんとか卒業するための補修として、錬金術師のアトリエを経営し

そこで経験を積むことで、ある程度のものを作り出せるように修行しなければいけなくなったというものです。

期間は5年。

その5年のうちに、そこそこのものが作れなければ落第して留年。

さて、マリーは無事卒業できるのか、というもの。

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アトリエシリーズPS3のアーランドシリーズと黄昏シリーズをやっていたのだけど、

この際、初代マリーのアトリエをやってみようと思いました。

アーランドの時点ですでに10作近い作品がリリースされていたのだけど、こうして初代

をやってみると、やはりこの初代の時点ですでに完成されているなと感じます。

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基本はアイテムを採取し、それを調合して新たなアイテムを作る。

高度なものになってくると、それをさらに別のアイテムと組み合わせて、

より高度な調合をしていくというもので、依頼があればそのアイテムをお店や個人に

渡して報酬を得るというものです。

もちろん、それによる経験値も上昇するのでレベルアップにもつながります。

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依頼なので期間があり、その期間内に調合してアイテムをお店に出す必要があります。

当然、締め切りに遅れれば報酬は減るし、遅れすぎれば依頼はキャンセルされてしまいます。

お金だけでなく信用を失うので名声が下がってしまうわけですね。

 

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もちろん、材料があれば作れるというものでもなく、錬金術師としての自分のレベルが

低ければ失敗することもあります。

失敗すると材料だったアイテムも消えてしまうため、中には貴重なアイテムや

作るのに時間がかかるアイテムだったりすると大変な損失になってしまうわけですね。

そして、作れるアイテムでも時間のかかるもの、材料のアイテムのそのまた材料から

作っていかなければいけないものもあったりするので、作る技量があっても期間内に

間に合わない場合もあるため、普段から基礎的なアイテムの場合、

いくつかまとめて作っておく必要もあります。

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そして、調合できない採取でのみ手に入れることのできる基礎的な材料アイテムの

場合、フィールド上に出て冒険して手に入れていかなければいけません。

このフィールドを移動している間も時間が流れているので、必要なものを必要なだけ

手に入れるために、冒険しに行く場所、そして期間をうまく考え、計画的に

行動していきます。

 

実はこれらの作業をある程度、誰かに委任することもできるのですが、序盤はとにかく

こういう流れで、いろんなことをやっていくゲームです。

 

悪くすれば作業ゲーになりがちなのだけど、そこはうまい具合に様々なイベントや

ミニゲームを挟んでいくことで、プレイヤーを飽きさせない工夫をしています。

 

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やっぱりアトリエシリーズは楽しいです。

後半になると、どうしても作業ゲーになってしまうんですが、それも結局、

妖精に採取や基礎的なアイテムの調合を任せきりになり、自分はそれを使って依頼に

合わせて最終的な調合をして納品するということの繰り返しになってしまいがちに

なるので仕方がないところです。

それでもキャラが魅力的なのがこの作品のいいところでもあるし、高レベルのアイテムを作って、高額報酬を手に入れていくのは楽しかったので、また次回作も

やりたいと思っています。

というより、ザールブルグシリーズだと、次回作のエリーがわたしは一番可愛くて好きなので、ぜひやりたいw

 

 

 

マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~ PlayStation the Best

 

ランク
A
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆
やり込み度 :★★★★★

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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64版『風来のシレン』をやってみた。

お久しぶりです。

しばらく更新が途絶えていましたが(汗)

実はずっとレトロゲームをやり続けていましたw

 

64版『風来のシレン』に、ゲームボーイ版初代ポケットモンスター赤、そしてレトロゲームファンとして、いかがなものかと思いながらもPS4PROを買ってしまい、

『Horizon Zero Dawn』をやりこんだり、PSVRを買って『THE PLAYROOM VR』をウキウキしながら遊んでいましたw

 

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

 

 VRについては前から興味があったのですが、実際にどんなものかはやってみるまで本当に分かりませんでした。

よくよく言われていますが、やってみないとこれのスゴさは分からないでしょう。

本当にゲームの中に入り込んだ感覚になります。

ゲーム好きの人には、絶対体験してもらいたいものがあります。

単にゲームというジャンルを超えて、もはやアトラクションです。

自分がその場にいて、その場で体感することができるのです。

VRシューティングコントローラーを使ってのFPS『ファーポイント』もやってみましたが、あれはちょっとVR酔いというものを『体感』してしまいました。

でも、こういったVR酔いというものも、今後、技術の進歩や操作性などの向上でだいぶ軽減されるんじゃないかと思っています。

2016年がVR元年だったそうですが、この技術はまだまだこれからなのでしょうが、すでにその可能性の凄まじさはいうまでもありません。

もっともっと普及して、進歩していって欲しいと思うのですが、まだまだソフト不足なのが否めず、残念です。

でも、これからがすごく楽しみですね。

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さてさて、そんな中、『風来のシレン』ですw

不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!

 

やっぱりレトロゲームにはレトロゲームの良さがありますw

名作と言われるものは、いつやってもやっぱり楽しいです。

今回、不思議のダンジョンシリーズは初めてだったんですが、どっぷりハマってしまいました。

毎回、ダンジョンが変化するというのは聞いていたんですが、毎回、自分のレベルが1からやり直しになるとは知らなかったので、最初は驚きました。

「これレベル上げする意味ないんじゃないの!?」と。

1回死んだら装備まで消えてしまいますし、拾ったアイテムも消えます。

ダンジョンに持ち込めるアイテムの数には制限があるし、アイテム一個でアイテム欄一つが埋まるので、回復アイテムを持ち込める数はかなり制限されます。

その上、今回はある目的があって特定のアイテムをダンジョンから持ち帰らないといけません。持ち込むアイテムの数はそうとう戦略を練っていかないといけません。

そして自分が動くと敵モンスターも動くので、うまく立ち回らないと、たちまち敵モンスターに囲まれて袋叩きにされてしまうのです。

本当に難しい。

結局のところ、いわゆるパワーレベリングでどんどん突き進んでいけるタイプのRPGとは一線を画すわけですね。

まさにプレイヤースキルが重要なジャンルです。

 

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でも、このシビアさがたまらんっていう人も多く、このゲームはいまだにシリーズを重ねています。

十万回楽しめるっていうのもダテではないのでしょう。

 

 

 

ランク
A+
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★★★★

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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鈴木爆発(PS)

鈴木爆発

 

プレイステーションソフト、鈴木爆発です。

タイトルがシンプルかつストレート。

もうこの四文字がこのゲームのすべてですね。

 

結果的には一週間で攻略できたのですが、最後の最後までこの鈴木爆発のストーリーがよく分かりませんでした。

一応、ストーリーはあるにはあるようです。

 

鈴木さんが、次々に送りつけられる『普通』でない爆弾を解体していきます。

 

以上!!(笑)

 

普通でないというのが、例えば、『みかん』だったり、『月』だったり、あるいは『海』だったりするんですよね。

最後は人の『影』が爆弾にもなりました。

 

意味不明でしょう?(笑)

 

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しかも、当たり前だけど爆弾を送りつけてくる何者かは、なにかしらの意図があるらしく、爆弾解体のヒントだったり、何かのメッセージを爆弾に毎回記してきます。

 

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このメッセージを送りつけてくる人は、何が目的なのでしょう。

実際のところ、最後のエンディングまで迎えてもよく分かりませんでした。

 

というのもこの作品、オープニングからなんとなく感じていたんですが、どことなくカルト作品っぽい雰囲気を持っていて、世間では単にバカゲーだとか奇ゲーに分類されているのだけど、製作者自身はものすごく本気で作りこんでいるという感じを受けます。

 


PS1 鈴木爆発 OP

 

これのあとにも、一回目の爆弾を解体してからPVのようなものが流れるのだけど、どれも何かの映画を思わせるような動画でした。

 

ただ、何がなんだか分からない(笑)

なんで鈴木さんは爆弾を送りつけられていて、送りつけている人は誰なのか、月やら海やらをどうやって爆弾にしてしまっているのか、さっぱり分からない(笑)

ちなみに海の場合、解体に失敗したら本当に地球上の海がすべて爆発して消え去りますw

 

そんなバカなw と思うでしょう。

そういうゲームですw

 

月が爆弾に変わったときなんか、鈴木さんがどういうわけだか、どこかの銭湯か何かの煙突の上に立っていて(夢遊病?)、月を見上げて解体が始まります。

 

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文字通りデススターw

 

ちなみにこのゲーム、だんだんとなんだか調子に乗り始めて哲学的な雰囲気をかもし出していきます。

バカゲーなのに(笑)

 

例えば海が爆弾の場合ですが……。

(自分でも何を言っているのか分からない)

 

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まあ、海だと思うんですよ。ここは……。

水中を移動していく中で、時々、よく分からない岩の塊が目の前を阻んでいるわけですね。

 

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ん? 何かを見つけたようですが、目には見えないようです。

こういう場合、虫眼鏡のマークのソナーを使用します。

さすが鈴木さん。

ソナーとか普通に持ってるんですね。

 

すると出てきたのは……。

 

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んんんんんんんんんんんんん!?

潜水艦!?

 

そう。潜水艦です。

 

別にこれ自体が攻撃とかしてくるわけではないのですが、単に前に進めないので魚雷を使って破壊します。

 

え!?

なんで鈴木さんが魚雷なんて持ってるかですって!?

 

鈴木さんなんだから

魚雷くらい発射できるんです(きっぱり)

 

水中を移動しながら、こういう岩やら潜水艦やらの障害物を避けたり、破壊したりしながら進んでいくと、やがて見えてきたのがコレ。

 

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なんかまた遠くに見えてきた……。

 

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はい、爆弾本体が出てきました。

海が爆弾って言ってて、実際の爆弾本体は潜水艦なんですね。

これはいったい何が言いたいのか。。。

 

もっとワケがわからないのが最後に人が爆弾として出てくるわけなんですが。。。

 

当時はともかく現在ではいろいろと物議をかもしそうですね。

 

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この人、伊藤さんが爆弾となって登場します。

すごい綺麗な人でどきどきしましたw

 

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でも、実際の爆弾本体はコレ。

 

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もう意味がわかんないw

コレ、ナニ!?(笑)

伊藤さん、どこいったの!?

 

ここに至るまでに、伊藤さんと鈴木さんの間で意味深なやりとりがあるんですが、結局、伊藤さんがどうして爆弾になったのか、なぜ、彼女もまた爆弾を解体していたのかとか、謎自体は全部投げっぱなしです。

 

ストーリーがまるで分からないまま、結局、エンディングを迎えました。

このあと、エンディングテロップのあとに、これまで解体した爆弾の爆発シーンが流れます。

 

謎のアイドルが音楽番組に登場して、それに合わせて鈴木さんも番組の中で歌いだしたりとか、とにかく全編に渡って、ゲーム本編と関係ないだろうと思われるところに、妙に力が入っていたりと、前述の通り、バカゲーというよりはカルト色の強い意欲作のように感じました。

 

ゲーム自体も爆弾解体という作業をパズル的に表現していて、面白いことは面白かったのですが、番人受けはしない感じでした。

 

 

 

ランク
D
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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土日ファミコン! 星のカービィ 夢の泉の物語

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レトロゲームをやってみたいなと思った時に、まずやりたいタイトルに挙がっていたソフトです。

かわいいデザインのカービィも好きなんだけど、アクションゲームとしても当時ずいぶん尖った特徴を持っていました。

ファミコンらしいアクションゲームなんだけど、ただ敵を倒すだけでなくて、敵の個性をコピーできる能力があるんですね。

 

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そのコピーした能力を活かすことで、ボス戦を有利に展開できることがありますし、各ステージを攻略していく際に、必要な能力だったりします。

コピー能力を活かして戦うのも面白いんですが、ステージとステージの合間にミニゲームのようなものがあったりして、これも楽しいw

 

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そういえば、90年代初頭っていえばUFOキャッチャーが流行っていたそうですw

 

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ファミコンらしいドット絵っていうのもあるけど、今にしてもセンスのいいデザインのステージだと思うのです。

現在、ステージ7まで進んだのです。

ラストまでもう少し!

 

星のカービィ 夢の泉の物語

 

 

ということで、今回はここまで。

 

 

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土日ファミコン!くにおくん特集!

ダウンタウン熱血物語

土日ファミコンです!

昨日、ワギャンランドやったし、今日は『ダウンタウン熱血物語』です。

どんどんやりたかったファミコンタイトルを消化していってますよ。

やっぱりファミコンタイトルの中で幾つかある有名なソフトの一つは

くにおくん』シリーズでしょう。

 

たっくさんありますねーw

 

ちょっと『くにおくん』シリーズを挙げてみましょうか。

 

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この頃のくにおくんはシリアスですね。

ちょっとバイクチェイスシーンが面白そうなので、やってみたいw

ていうか、フォントに時代を感じるw

  

熱血高校ドッジボール部

熱血高校ドッジボール部

 

ドッジボールなんだけど、いろんな魔球が飛び出すゲームですw

これもやってみたいw

 

熱血高校ドッジボール部サッカー編

熱血高校ドッジボール部サッカー編

 

 ドッジボールなんだかサッカーなんだかw

  

 

 ゲームボーイ。それも白黒時代の。まさにレトロですね。

 

 

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

 

 

これもそのうちやりたいゲームの一つですね。

大運動会w ただ、これ、今出されたらスポーツマンシップにもとるとかで、いろんな教育委員会だとかから苦情がきそうw

 

 

 

・・・等など(笑)

 

 

 

挙げていくとキリがないほどに、くにおくんがいっぱい出てきましたねw

 

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いろいろwikiとか、よくお世話になってるAmazonなんかで検索してて、一番気になったのがコレですw

 一時期、テトリスぷよぷよの影響で落ちもの系のパズルゲームが流行った時期があったようです。

たぶん、その流れなんだろうけど、

どうして、くにおくん落ちものパズル作ろうと思ったんでしょうね(笑)

そして、どうしてくにおくんの落ちものだと落ちてくるものがおでんってことになったんでしょうw

 とりあえず、気になるソフトですw

 

 

 

さてさて、そんなこんなで今回やってみた土日ファミコンくにおくんは、コレです。

 

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80年代の終わりに出た、まさに80年代を彷彿とさせるゲームです。

この当時にいた不良を主人公にしたドラマって多かったようですが、その流れの中で出てきたゲーム です。

当時の町並み、いろんなお店があって、そこで買い物なんかもいろいろ出来たりするんですけど、

その中にコンビニは一軒もありません(笑)

この頃はコンビニってまだなかったんでしょうかね。

当たり前だけど、ケータイショップもありません。

 

でも、ちょっと調べてみたんだけど、80年代にも携帯電話自体はあったようです。

これ。

 

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大きい……。でも、これもだいぶ小さくなったほうで、その前はもっと大きかったようです。

これを観ると、ケータイもだいぶ進化して、今となってはケータイとすら呼ばなくなりましたね。

 

こういう時代の正義の不良くにおくんが主人公です。

なので最初の頃は前述の通り、シリアス路線だったみたいなのですが、ファミコンになると途端にコミカルなイメージに変わりました。

そんなダウンタウン熱血物語のストーリーは一応、こんな感じ。 

 

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誘拐事件ですね。これ、もう。

よく分からないのだけど、くにおくんとの確執があって、りきくんの彼女を誘拐したということなのでしょうか。

あとで分かったことなのだけど、この事件を起こしたのは、くにおくんと友達だったヤマダくんらしく、そのヤマダくんはすごい力を持っていて、幾つかの学校を支配下に置いていたようです。

なので、「はなぞの高校」を出た瞬間からいろんな高校の生徒たちが襲い掛かってきます。

 

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このゲーム、面白いのが敵を倒すとお金をもらえる(カツアゲ?)のだけど、そのお金で、お店で普通に必殺技が買えるんですよねw

 

「まっはきっく」とか「まっはぱんち」とか、「まっはたたき」w

 

キックやパンチは名前の通りなのだけど、「まっはたたき」というのは、拾った武器で相手を殴るとき、これも「まっは」で叩けるというものですw

 

このゲーム、なんでも武器になるんですよね。

そのへんに落ちてる棒から石コロ、不良御用達のメリケンサックもそうだし、ヒモ?

チェーン? そういうのも武器になります。

ゴミ箱まで武器にしてるところは爆笑でしたw

たまによく分からない担ぎ上げるくらい大きな円形の塊?のようなものまで武器にしていたのがあったけど、あれはいったい何なのかw

とにかく、なんでも武器になりますw

ちょっとこの間買ったセガサターンのゲーム、「ダイナマイト刑事」を彷彿とさせるw

  

ダイナマイト刑事

ダイナマイト刑事

 

 

 

 

また、アクションゲームなのに、お店で買った食べ物で防御力や力、気力などのステータス値を上げることもできました。

ちょっとRPGっぽい要素もあったんですね。

 

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どうやら平均台の間に挟まれて動けないらしいのです(笑)

容赦なく撃破w

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と思ったら自分も挟まってダメージを受けるという……(笑)

 

こういうちょっとした行き止まりだとか、障害物のところで、何度も走ろうとしてぶつかることは何度もありましたw

画面の端まで走りつくして、そこから先は別のエリアに飛ぶのかと思っていたら、そこで行き止まりで、そのまま壁にぶつかるようにして吹っ飛ばされたりw

 

そんなこんなで「れいほう高校」のヤマダくんに捕まったリキくんの彼女を救うため、

「四天王」と呼ばれる人たちをやっつけていきますw

やっつけないと「れいほう高校」の門が開きません。

なので、「れいほう高校」にたどり着いても門が開いていない場合には倒していない四天王がいるということなので、戻らないといけなかったりしますw

 

要するに四天王ってボスなんだけど、見た目が他の不良と見分けがつかないので、つい見逃してそのまま通り過ぎていることがあるようですw

 

とにかく四天王を倒さないと門が開きませんw

どういう高校なんでしょうねw

 

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で、四天王を倒して学校に乗り込んでいくのだけど、なぜか、そこにいるのも他校の生徒たちで、もちろんくにおくんに襲い掛かってきます。

それを薙ぎ倒して、ついにヤマダくんが待つ屋上に辿りつきます。

 

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なんで友達なのに今さら自己紹介w

しかも、ちょっといい人っぽいw

でも、そんな

自己紹介の真っ最中にも容赦なく攻撃w

 

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げろろんぱ。

 

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ちょっと思っていたよりストーリー自体は短かったのだけど、なんでもありのアクションとして面白いゲームでした。

それにこの頃のゲームにしては珍しく、イージーモードなどの難易度設定もあったので、わたしのようなアクション苦手な人も楽しめたのではないかと思います。

 

 

ランク
C
ストーリー

:★★☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★★☆☆

 

ということで、今回はここまで。

 

 

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