レトロゲーム始めました。

レトロゲーム(据え置き機:FC,SFC,PS,SS,PS2,DC,GC,携帯機:GB,GBC,GBA...etc)をゆっくりのんびり攻略していきます。

スーパーマリオ3Dワールド(Wii U)

どーも。

年末に調子に乗ってNintendo SwitchWii Uを一緒に買ってしまったものの

スイッチよりもWii Uスーパーマリオ3Dワールドにすっかりハマってしまいました。

まるで遊園地やアスレチックにでも行った様なワクワク感。

 

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まさかこの歳になってマリオにこんなにハマるとは思わなかった。。。

すごい楽しい。

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そのうち、初代マリオを含めて全シリーズを制覇したいなとか思ってしまうくらいに楽しい。

基本的には「走る」「ジャンプする」。

これだけのアクションなのに、これだけの遊びを作ってしまうというのは

本当にもう天才なんじゃないかと。

こうしたスーパーマリオを作った人の遺伝子というか職人魂のようなものが

感じられるゲーム。

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またお馴染みのタヌキマリオやスケート靴なんかの乗り物もあったりで、

とにかくどれだけやっても新鮮な驚きや毎回新しい遊びが出てくるのです。

 

どっちかっていうとここ最近のマリオの中では、わりと難易度も下がっているような気がする。。。

先日、実はスーパーマリオ64をやっていたのだけど、ウォータースライダーみたいな

レースになっている雪景色のコースのところで詰んでしまっているのです。

そんなわたしでもサクサク進められる難易度。

でもサクサク進んでコースクリアできたからって次のステージに進めるわけではなく、

グリーンのスターを集めないとステージクリアするためのボス戦に進めることが

できないという適度のハードルが設けられています。 

 

個性豊かなボス戦も楽しい。

 

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本当にもったいない。

こんなに楽しいゲームがもっとたくさん生まれる可能性のあったWii U

最終的に販売されたタイトル数は110ほどだったとか。

Wii Uで販売された名作のいくつかはNintendo Switchでも販売され、当然ながら

ヒットを飛ばしているそうです。

特にスプラトゥーンとかゼルダね。

 

まあ、終わった名機だからこそ、レトロゲーマーとしては始まったと言える

のかもだけど、まだまだ名作を出してから世代交代して欲しかったところ。

まあ、この先はSwitchに受継がれていくのだろうけど。

 

 

 

ランク
S
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★★☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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スーパーマリオ 3Dワールド - Wii U

スーパーマリオ3Dランド - 3DS

 

 

あけおめ。ニーア、ドラッグオンドラグーン仮説

あけましておめでとうございます。

そして、お久しぶり(汗)

 

なかなか記事をあげてないうちに歳が明けてしまいました。

最後の投稿は10月だから、もう二ヶ月以上放置状態でしたね。

この間、レトロゲームから離れていたわけでもないのだけど、なかなか記事を書くほど

まとまっていませんでした。

 

とりあえずこの二ヶ月の間にやったレトロゲームをあげていこう。

 

大神(PS2)

人も敵も背景も、すべてが水墨画で描かれたような世界を駆け抜ける

アクションゲーム。

そして、この水墨画のような世界ならではの筆しらべというアクションを駆使して敵を

倒し、謎を解いていくのが特徴のゲームです。

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グラフィックは可愛さの残る和のテイストだし、そこに出てくる様々な神様も

笑えるコケティッシュな描かれ方をしているのだけど、やっぱりどこか神秘的

だったりするのです。

 

ヴァルキリープロファイル(PS1)

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PS1の名作と名高いアクションRPG

大神が日本の神様をテーマにしているなら、こちらは北欧の神様をテーマにした

作品。そしてその雰囲気もまったく真逆ですね。

はからずも対比のようになってしまったけど(笑)

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とにかく悲惨なエピソードがてんこもりだった気がする。

気がするといったのは、結局まだクリアしていないからです(笑)

あまりに暗いストーリーが続いて、暗い雰囲気のダンジョンがさらに続いて、

そして仲間を集めるのに空に上っては人々の悲鳴を聞くというこのゲーム性に

メンタル豆腐のわたしがついていけなかった。。。(汗)

ただやっぱり名作と言われるだけあって、本来、ストーリーはすごく感動するもの

だったりゲームとして面白かったりするんだろうなとは思うのです。

そのうちまたやりたいと思っているんだけどね。

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とにかくいろんなコンシューマーやスマホにも移植されているくらい人気作品なのです。ただ続編の『ヴァルキリープロファイル2シルメリア』の評判はあまりよくないらしい。

 

がんばれゴエモン でろでろ道中 

おばけてんこもり(N64)

やっぱりレトロゲームといえば自分の中でこの作品がとりあえず出てきますね。

数あるファミコン期から続いているタイトルの中で、当時らしさみたいなものを

持続しているのってなかなか珍しいような気がするのです。

とりあえず進めていたら勝手にゴールってならないのが、このゲーム。

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64がとにかく好きなんだけど、数ある64タイトルの中でも一番好きな作品のひとつ

なのです。

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ニーアレプリカント(PS3)

実はやったことないのだけど、ドラッグオンドラグーン(以下DOD)に興味があって

実況動画を観たことがあったのだけど、本作はそのDODのEエンドから続く物語なのです。

まあ、わりと有名の話ですね。

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物語としての直接の繋がりはないのだけど、ニーア世界が出来た根源がDODにある

ということで、ところどころそのDNAが見え隠れしています。

基本無双ゲーなところとかね。

あと物語の設定の深さ。

悲惨さ。グロさ。

もうコレに尽きますね。DODはとにかくこのメンタルにくるグロさがコアな人気を獲得してきたけど、本作でもけっこうシビアな物語が展開されています。

ただ、一周くらいでは全体像が見えなくて周回ごとにキャラクターのセリフが増えたり、分からなかった旧世界の事情が見えたりしてマルチエンディングになっているのだけど、最終的に何がどうなって今に至っているのかは、様々なエンディングを見ないと分からない作りになっているよね。

こういう設定にめちゃくちゃ凝ってる作品大好物ですw

そもそもPS4でニーアオートマタを買っている積んでいるのだけど、やっぱりニーアレプリカントからやりたくなって買ったのです。

けっこう楽しかったね。

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ドラッグオンドラグーン3(PS3)

前述のニーア繋がりです。

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ドラッグオンドラグーン3(以下DOD3)はシリーズ最古の時系列を描いていると

言われていますが、実は本作をやってわたしの中で

ある仮説が浮かび上がりました(笑)

そういった意味でもやってみてよかったかも。

 

ネタバレになるので、以下は見たい人だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけDOD世界最古じゃなくて、

実はニーア世界の遥か未来を

描いているんじゃない!?

 

という仮説です。

wikiとか見ていると、DOD1のEエンド。

通称、新宿エンドで異世界(現実世界)へと飛んできたレッドドラゴンと巨大像の戦闘後、その千年後の物語がニーア世界の物語。

 

そしてDOD3は、ある大厄災という出来事が起こってからの物語なのです。

その大厄災なのですが、地中から突然、教会都市と呼ばれる謎の崩壊した大都市が現れ、そこから一緒にモンスターが現れてきて大変なことになりました、という出来事から時が流れたあとの世界がDOD世界なのですね。

で、教会都市と呼ばれている場所の様子がこれ。

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どう見ても現実世界の都市が何らかの理由で崩壊した姿に見えるのだけど

これが地中から突然現れて数百年経った世界がDOD3。

ドラッグオンドラグーン最古の物語と言われているのですね。

このあどDOD1に続き、そしてエンディングで現実世界の渋谷に転移したドラゴンと

巨大石像の戦闘が行われ、それが原因で崩壊した世界こそニーア世界となる

わけなのだけど。

これを見ると、DOD世界とニーア世界は別次元の世界というのではなく、

そのまま繋がって見えません?

 

わたしの仮説なんだけど、実はDODとニーアはループした世界の狭間にある物語な気がしているのです。

分かりやすく時系列で書くとこうかな。

 

ニーアレプリカントゲシュタルト)⇒ニーアオートマタ

ドラッグオンドラグーン3⇒

 

DOD1(Eエンドでレッドドラゴンが新宿に転移)⇒DOD2

 

つまり、レッドドラゴン異世界転移したのではなく、同一世界の時間軸を移動、

タイムスリップしたということではないのかと……。                  

正確には西暦2003年6月12日の新宿上空にね。

ニーアの物語の遥か未来にドラッグオンドラグーンの物語があるのではないということですね。

              

ただこの仮説だと、ニーアレプリカントとニーアオートマタをやった人は

知っているだろうけど、実はニーアレプリカントのどのエンディングを迎えても

人類滅亡は確定しているのだから、ニーアの未来を描いているはずのDOD

人間がいるはずがないんですね。

じゃあ、あれはいったい何!?

 

はい。つまり、あれは人間の魂の入れ物だったレプリカントたちの成れの果てなんじゃないかと思っています。

レプリカントには本来生殖能力はないのだけど、どうにかくしてそれを獲得したんじゃないかと。

 

あなたはどう思います?

 

さて、今日はここまで。

 

 

 

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かまいたちの夜 特別篇 (PS版)

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ついにこのゲームに挑戦しました。

知っている人も多いサウンドノベルと呼ばれるジャンルの中で名作と言われる作品です。

実はこのゲームは何度となく挑戦してきたのですが、毎度、挫折していたのです。

 

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物語は好きな女の子と彼女の親戚が営んでいるペンションに泊まることになり、

そこで楽しい休日を過ごすはずが、とんでもない惨劇に巻き込まれるというもの。

物語の進行と共に幾つかの選択肢が現れ、それによってストーリーが分岐して

いくのだけど・・・。

毎回、サバイバルゲームという分岐に陥ってしまっていました。

そうなるともう最悪のエンディングを迎えるのが確定してしまいます。

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今回はやっとグッドエンディングを迎えることができました。

結局、犯人はわたしが想像していた通りの人だったのだけど、

(なんと、そのトリックすらわたしの想像していた通りだったという。。。)

終わってみて謎がひとつ。

サバイバルモードに突入した場合、わたしが想像した通りだった

犯人も含めてほぼ全員が死亡してしまうのだけど、その場合、

いったい誰があの惨劇を引き起こしたことになるのか。。。

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かまいたちの夜』では大筋として悪霊編や迷宮編、ミステリー編などのストーリー展開があり、あらゆる可能性があるのですが、今もなお謎です。。。

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ところで、今回悪霊編もやってみたのですが、悪霊の出てくる純ホラーのわりには、

なんだかマヌケな感じがして笑ってしまいました。

そもそも悪霊を封じるお守りが安産祈願ってどうなんでしょう(苦笑)

物語はいたって真面目に進行していくし、悪霊が現れる背景は、まさにホラーそのもの

ですし、終始、登場人物たちは必死なんだけど、その必死さも含めて、

わたしには笑える展開でした。

 笑えるといえば、番外編ではネタに走った内容、有名なピンクの栞など、いろいろやり込み要素もあるようなので、いずれそちらも挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

ランク
B
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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かまいたちの夜

セクシーパロディウス(PS)

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はい、今回はセクシーパロディウスです。

以前、ファミコン版のパロディウスをやって依頼、続編をやりたいとずっと思っていたのだけど、今回、これをやってみることにしました。

 

retro-games.hatenablog.com

 

相変わらずよく分からないストーリーなのだけど、一応、ストーリーらしきものがあることに驚くw

そして笑えるボスの数々と途中流れるBGM。

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自キャラも何コレっていうものばかり。

終始、笑いっぱなしでした。

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下に何か余計な一言があるけど、ツッコまないよ!(笑)

難易度は自由に調整できるので、一番簡単なレベルにすると、とにかく

無限にコンテニューできるので誰でもいつかはクリアできるのです。

またキャラクターによってステージ分岐もあって長く楽しめる仕様になっています。

シューティングゲームとしての完成度も高いし、時々、グラディウスの曲が流れたりで

テンションも上がります。

いろんなネタが凝縮されてあって、終始笑いっぱなしでした(笑)

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ここまでシューティングゲームとして楽しいのに、それ以上にネタで笑いを取ることに

とにかく全力を尽くしたようなバカゲーでした。

そのうち、おしゃべりパロディウスもやってみたいなと思うので、いずれまたその

レポートも上げたいと思います。

 

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ランク
C
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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マリーのアトリエ(PS)

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今回はPS版マリーのアトリエをやってみました。

ざっとあらすじを説明すると、アカデミー創立以来の落ちこぼれであるマルローネ、

通称マリーは、なんとか卒業するための補修として、錬金術師のアトリエを経営し

そこで経験を積むことで、ある程度のものを作り出せるように修行しなければいけなくなったというものです。

期間は5年。

その5年のうちに、そこそこのものが作れなければ落第して留年。

さて、マリーは無事卒業できるのか、というもの。

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アトリエシリーズPS3のアーランドシリーズと黄昏シリーズをやっていたのだけど、

この際、初代マリーのアトリエをやってみようと思いました。

アーランドの時点ですでに10作近い作品がリリースされていたのだけど、こうして初代

をやってみると、やはりこの初代の時点ですでに完成されているなと感じます。

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基本はアイテムを採取し、それを調合して新たなアイテムを作る。

高度なものになってくると、それをさらに別のアイテムと組み合わせて、

より高度な調合をしていくというもので、依頼があればそのアイテムをお店や個人に

渡して報酬を得るというものです。

もちろん、それによる経験値も上昇するのでレベルアップにもつながります。

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依頼なので期間があり、その期間内に調合してアイテムをお店に出す必要があります。

当然、締め切りに遅れれば報酬は減るし、遅れすぎれば依頼はキャンセルされてしまいます。

お金だけでなく信用を失うので名声が下がってしまうわけですね。

 

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もちろん、材料があれば作れるというものでもなく、錬金術師としての自分のレベルが

低ければ失敗することもあります。

失敗すると材料だったアイテムも消えてしまうため、中には貴重なアイテムや

作るのに時間がかかるアイテムだったりすると大変な損失になってしまうわけですね。

そして、作れるアイテムでも時間のかかるもの、材料のアイテムのそのまた材料から

作っていかなければいけないものもあったりするので、作る技量があっても期間内に

間に合わない場合もあるため、普段から基礎的なアイテムの場合、

いくつかまとめて作っておく必要もあります。

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そして、調合できない採取でのみ手に入れることのできる基礎的な材料アイテムの

場合、フィールド上に出て冒険して手に入れていかなければいけません。

このフィールドを移動している間も時間が流れているので、必要なものを必要なだけ

手に入れるために、冒険しに行く場所、そして期間をうまく考え、計画的に

行動していきます。

 

実はこれらの作業をある程度、誰かに委任することもできるのですが、序盤はとにかく

こういう流れで、いろんなことをやっていくゲームです。

 

悪くすれば作業ゲーになりがちなのだけど、そこはうまい具合に様々なイベントや

ミニゲームを挟んでいくことで、プレイヤーを飽きさせない工夫をしています。

 

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やっぱりアトリエシリーズは楽しいです。

後半になると、どうしても作業ゲーになってしまうんですが、それも結局、

妖精に採取や基礎的なアイテムの調合を任せきりになり、自分はそれを使って依頼に

合わせて最終的な調合をして納品するということの繰り返しになってしまいがちに

なるので仕方がないところです。

それでもキャラが魅力的なのがこの作品のいいところでもあるし、高レベルのアイテムを作って、高額報酬を手に入れていくのは楽しかったので、また次回作も

やりたいと思っています。

というより、ザールブルグシリーズだと、次回作のエリーがわたしは一番可愛くて好きなので、ぜひやりたいw

 

 

 

マリーのアトリエプラス ザールブルグの錬金術士エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~ PlayStation the Best

 

ランク
A
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆
やり込み度 :★★★★★

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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64版『風来のシレン』をやってみた。

お久しぶりです。

しばらく更新が途絶えていましたが(汗)

実はずっとレトロゲームをやり続けていましたw

 

64版『風来のシレン』に、ゲームボーイ版初代ポケットモンスター赤、そしてレトロゲームファンとして、いかがなものかと思いながらもPS4PROを買ってしまい、

『Horizon Zero Dawn』をやりこんだり、PSVRを買って『THE PLAYROOM VR』をウキウキしながら遊んでいましたw

 

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

 

 VRについては前から興味があったのですが、実際にどんなものかはやってみるまで本当に分かりませんでした。

よくよく言われていますが、やってみないとこれのスゴさは分からないでしょう。

本当にゲームの中に入り込んだ感覚になります。

ゲーム好きの人には、絶対体験してもらいたいものがあります。

単にゲームというジャンルを超えて、もはやアトラクションです。

自分がその場にいて、その場で体感することができるのです。

VRシューティングコントローラーを使ってのFPS『ファーポイント』もやってみましたが、あれはちょっとVR酔いというものを『体感』してしまいました。

でも、こういったVR酔いというものも、今後、技術の進歩や操作性などの向上でだいぶ軽減されるんじゃないかと思っています。

2016年がVR元年だったそうですが、この技術はまだまだこれからなのでしょうが、すでにその可能性の凄まじさはいうまでもありません。

もっともっと普及して、進歩していって欲しいと思うのですが、まだまだソフト不足なのが否めず、残念です。

でも、これからがすごく楽しみですね。

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さてさて、そんな中、『風来のシレン』ですw

不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!

 

やっぱりレトロゲームにはレトロゲームの良さがありますw

名作と言われるものは、いつやってもやっぱり楽しいです。

今回、不思議のダンジョンシリーズは初めてだったんですが、どっぷりハマってしまいました。

毎回、ダンジョンが変化するというのは聞いていたんですが、毎回、自分のレベルが1からやり直しになるとは知らなかったので、最初は驚きました。

「これレベル上げする意味ないんじゃないの!?」と。

1回死んだら装備まで消えてしまいますし、拾ったアイテムも消えます。

ダンジョンに持ち込めるアイテムの数には制限があるし、アイテム一個でアイテム欄一つが埋まるので、回復アイテムを持ち込める数はかなり制限されます。

その上、今回はある目的があって特定のアイテムをダンジョンから持ち帰らないといけません。持ち込むアイテムの数はそうとう戦略を練っていかないといけません。

そして自分が動くと敵モンスターも動くので、うまく立ち回らないと、たちまち敵モンスターに囲まれて袋叩きにされてしまうのです。

本当に難しい。

結局のところ、いわゆるパワーレベリングでどんどん突き進んでいけるタイプのRPGとは一線を画すわけですね。

まさにプレイヤースキルが重要なジャンルです。

 

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でも、このシビアさがたまらんっていう人も多く、このゲームはいまだにシリーズを重ねています。

十万回楽しめるっていうのもダテではないのでしょう。

 

 

 

ランク
A+
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★★★★

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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鈴木爆発(PS)

鈴木爆発

 

プレイステーションソフト、鈴木爆発です。

タイトルがシンプルかつストレート。

もうこの四文字がこのゲームのすべてですね。

 

結果的には一週間で攻略できたのですが、最後の最後までこの鈴木爆発のストーリーがよく分かりませんでした。

一応、ストーリーはあるにはあるようです。

 

鈴木さんが、次々に送りつけられる『普通』でない爆弾を解体していきます。

 

以上!!(笑)

 

普通でないというのが、例えば、『みかん』だったり、『月』だったり、あるいは『海』だったりするんですよね。

最後は人の『影』が爆弾にもなりました。

 

意味不明でしょう?(笑)

 

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しかも、当たり前だけど爆弾を送りつけてくる何者かは、なにかしらの意図があるらしく、爆弾解体のヒントだったり、何かのメッセージを爆弾に毎回記してきます。

 

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このメッセージを送りつけてくる人は、何が目的なのでしょう。

実際のところ、最後のエンディングまで迎えてもよく分かりませんでした。

 

というのもこの作品、オープニングからなんとなく感じていたんですが、どことなくカルト作品っぽい雰囲気を持っていて、世間では単にバカゲーだとか奇ゲーに分類されているのだけど、製作者自身はものすごく本気で作りこんでいるという感じを受けます。

 


PS1 鈴木爆発 OP

 

これのあとにも、一回目の爆弾を解体してからPVのようなものが流れるのだけど、どれも何かの映画を思わせるような動画でした。

 

ただ、何がなんだか分からない(笑)

なんで鈴木さんは爆弾を送りつけられていて、送りつけている人は誰なのか、月やら海やらをどうやって爆弾にしてしまっているのか、さっぱり分からない(笑)

ちなみに海の場合、解体に失敗したら本当に地球上の海がすべて爆発して消え去りますw

 

そんなバカなw と思うでしょう。

そういうゲームですw

 

月が爆弾に変わったときなんか、鈴木さんがどういうわけだか、どこかの銭湯か何かの煙突の上に立っていて(夢遊病?)、月を見上げて解体が始まります。

 

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文字通りデススターw

 

ちなみにこのゲーム、だんだんとなんだか調子に乗り始めて哲学的な雰囲気をかもし出していきます。

バカゲーなのに(笑)

 

例えば海が爆弾の場合ですが……。

(自分でも何を言っているのか分からない)

 

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まあ、海だと思うんですよ。ここは……。

水中を移動していく中で、時々、よく分からない岩の塊が目の前を阻んでいるわけですね。

 

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ん? 何かを見つけたようですが、目には見えないようです。

こういう場合、虫眼鏡のマークのソナーを使用します。

さすが鈴木さん。

ソナーとか普通に持ってるんですね。

 

すると出てきたのは……。

 

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んんんんんんんんんんんんん!?

潜水艦!?

 

そう。潜水艦です。

 

別にこれ自体が攻撃とかしてくるわけではないのですが、単に前に進めないので魚雷を使って破壊します。

 

え!?

なんで鈴木さんが魚雷なんて持ってるかですって!?

 

鈴木さんなんだから

魚雷くらい発射できるんです(きっぱり)

 

水中を移動しながら、こういう岩やら潜水艦やらの障害物を避けたり、破壊したりしながら進んでいくと、やがて見えてきたのがコレ。

 

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なんかまた遠くに見えてきた……。

 

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はい、爆弾本体が出てきました。

海が爆弾って言ってて、実際の爆弾本体は潜水艦なんですね。

これはいったい何が言いたいのか。。。

 

もっとワケがわからないのが最後に人が爆弾として出てくるわけなんですが。。。

 

当時はともかく現在ではいろいろと物議をかもしそうですね。

 

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この人、伊藤さんが爆弾となって登場します。

すごい綺麗な人でどきどきしましたw

 

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でも、実際の爆弾本体はコレ。

 

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もう意味がわかんないw

コレ、ナニ!?(笑)

伊藤さん、どこいったの!?

 

ここに至るまでに、伊藤さんと鈴木さんの間で意味深なやりとりがあるんですが、結局、伊藤さんがどうして爆弾になったのか、なぜ、彼女もまた爆弾を解体していたのかとか、謎自体は全部投げっぱなしです。

 

ストーリーがまるで分からないまま、結局、エンディングを迎えました。

このあと、エンディングテロップのあとに、これまで解体した爆弾の爆発シーンが流れます。

 

謎のアイドルが音楽番組に登場して、それに合わせて鈴木さんも番組の中で歌いだしたりとか、とにかく全編に渡って、ゲーム本編と関係ないだろうと思われるところに、妙に力が入っていたりと、前述の通り、バカゲーというよりはカルト色の強い意欲作のように感じました。

 

ゲーム自体も爆弾解体という作業をパズル的に表現していて、面白いことは面白かったのですが、番人受けはしない感じでした。

 

 

 

ランク
D
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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