レトロゲーム始めました。

レトロゲーム(据え置き機:FC,SFC,PS,SS,PS2,DC,GC,携帯機:GB,GBC,GBA...etc)をゆっくりのんびり攻略していきます。

テイルズオブファンタジア(PS) レビュー

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はい。テイルズオブファンタジアです。

もはやシリーズ化もされて久しく、ハードも3つくらいは超えて存続し続けているタイトルなので、知らない人もいない作品、その初代です。

といって、ここで上げているのはPS版で、本来はSFCがオリジナルです。

 

この作品でだいたい言われていることといえば、SFCというハードのソフトでありながら、オープニングでボーカル曲が流れることでしょうか。

 

ここ
[SFC版] テイルズオブファンタジア オープニング [60FPS][HD]

 

ボーカール曲だけじゃなく、ナレーションでもしゃべるし、戦闘中もよくしゃべります(笑)SFCなのに……。今でこそ普通のことですが、キャラクターにCVいるのって当時としては画期的だったのではと思うのです。

 

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 あと、特徴的なのが戦闘システムです。

それまでのRPGでコマンド選択式の戦闘が主流だったのに対し、LMBSという当時流行っていた格闘ゲームに近い感覚で戦うことができるというものです。

 

アクションゲームのように防御する一方で、さまざまな技を出すボタン操作をすることで、臨場感のある戦いが楽しめるというものです。

とはいえ、当時の格闘ゲームほど複雑なボタン操作は必要なく、比較的簡単に打ち込めるものがほとんどです。

 

味方はあらかじめ設定した作戦に合わせて自動で戦ってくれますが、その都度、自分である程度操作も可能で、コマンド操作で術や技を出すこともできます。

 

あとは回復アイテムが15個しか持てない代わりに、フードサックシステムがありました。これも後のシリーズに継承されていますが、各地で料理レシピを集めることで、食材アイテムを組み合わせて様々な料理をすることができるというものです。

 

戦闘中に使えるのは回復アイテムだけですが、それ以外では料理することで、さまざまな効果を得ることができます。

 

とにかくあらゆる面で型破り。 

新しいものを生み出そうとする当時の気概を感じますね

 

 そしてストーリーは……ストーリーはなんだろう(苦笑)

ここはどうしてか割と王道という気がするんですね(苦笑)

 

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物語の最初にまず主人公の村が謎の武装集団に襲撃を受けるのですが、彼らの目的が大昔に封印された悪の大王ダオスを復活させること。

そのダオスをうまく利用して武装集団のリーダーは、自分が支配の頂点に立とうとしたのですが、結局、ダオスに殺されて、ダオスは暴走していくことになります。

 

 そんなダオスの破壊を阻止するために、主人公たちは過去や現在、そして未来まで時を旅して戦っていくことになります。

 

ただ、実はダオスにも目的があって……という内容です。

 

 まあ、ダオスという悪役にもいろんな事情があるという点においては、それまで勧善懲悪によった単純な内容から脱却しているものの、それほど目新しい内容でもないです(苦笑)

わりと王道といっていいかもしれません。

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まあ、ボイス曲入れたり、キャラクター喋らせたり、その上あんまり複雑なストーリーにしても当時のSFCカセットの容量に入りきらなかったのかもしれません(笑)

 

というわけで、今回のレビューをまとめようと思います。

 

 

テイルズ オブ ファンタジア

 

 

ランク
C
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★★★☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

 

 

 

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フロントミション ガンハザード(SFC) レビュー

フロントミッションシリーズ ガンハザード

はい、今回はスーパーファミコンで出たフロントミッションのスピンオフ、ガンハザードです。

 

最近、新作が出なくなって久しいフロントミッションです。

少し前にPS4でやっぱりスピンオフである「レフトアライブ」は例外にして、ナンバリングタイトルは、もうずいぶんリリースされなくなっていますね。

 

そんなフロントミッションの最初のスピンオフ、ガンハザード

本来、有人型戦闘ロボットに乗って、戦場を戦い抜くシミュレーションRPGであるフロントミッションが、横スクロールのアクションRPGとして出された作品です。

 

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世界観としてはナンバリングタイトルのパラレルワールドとなっており、オリジナルには出てこない国や組織などが登場します。

武器も比較的、この作品でしか登場しないものばかりですし、ヴァンツァーもここでのみの登場に限っています。

 

そもそも、機体のカスタマイズの自由度が高かったオリジナルと違って、基本的にはブースターなど一部のパーツを覗いて、それほど変更は出来ません。

 

ただ、機体や武器の熟練度、レベルなどにより成長していくシステム、いくらかボディの乗り換えも可能で、ある程度変更が出来ます。

 

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そうしたヴァンツァーに乗り込んで、クーデターの起こった国から脱出したり、他国で起こった内戦に巻き込まれたり、テロリストに戦いを挑んでいくのですが、そうした世界で起こっている紛争の裏にある陰謀に迫っていくのが本筋のストーリーです。

 

途中、いろんな仲間に出会い、いろんな敵に出会い、味方かと思えば敵だったり、複雑な人間模様を醸し出していくわけですが、なかなかストーリー自体が練られていて、当時としては重厚な設定が溢れていた作品です。

 

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ひとつひとつのステージがそれほど長くなく、むしろ短いくらいでサクサク進んでいきます。

 

おそらく、本作がアクションRPGでお金を集めたり、レベルを上げたりしながら物語を進めていく必要があるため、比較的同じステージを何度か繰り返すことから、中だるみを軽減する目的があるのかと思うのですが……一方で意図的に難易度を下げているようにも思います。

 

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あまりに難しければレベルを上げていけば、いずれクリアできますし、僚機を連れていくこともできます。

ネットでは、いかに低レベルでクリアするかの縛りプレイをしている動画もいくつか見かけましたが、要するにクリア自体は難しくないということですね(苦笑)

 

アクションRPGといっても、それほどプレイヤースキルが重要視されるような作品でもありません。

 

純粋に、フロントミッションというゲームの新たな境地に向けての実験的な作品という感じでした。

 

 現に、これ以降「フロントミッション エボルヴ」や、すでにサービス終了していますが「フロントミッション オンライン」、前述の「レフトアライヴ」など、アクションやTPSというジャンルにシフトしていく作品がいくつか出ています。

 

個人的には2005年の「フロントミッション5」以降、純粋なシミュレーションRPGが出なくなり、ナンバリングの代わりにジャンルを変更したスピンオフばかりが出されているあたり、シミュレーションRPGというジャンルそのものに、スクエアは行き詰まりを感じているのかなと思っています。

 

ただ、「レフトアライブ」にしても、「フロントミッション エボルヴ」にしても決して成功した作品とは言えないのが現状です(あくまで個人的見解です)。

 

もちろん、今回のガンハザードに関しては十分に楽しめる作品ですが、個人的には本来のフロントミッションの面白さを追求したオリジナルの続編が出ることを期待したいと思います。

 

というわけで、今回のレビューをまとめようと思います。

 

 

 

ランク
C
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣(DS) レビュー

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

 

新年あけましておめでとうございます。

そして、ものすごーーーーーく、久しぶりでございます(苦笑)

 

しばらく忙しくてブログの更新もままならない状況が続いておりました。

とはいえ、相変わらずゲームで遊んで遊んで遊びつくす日々は相も変わらず続けておりました(苦笑)

 

具体的には、テイルズオブファンタジア(PS版)、フロントミッションガンハザードアサシンクリードシリーズからアサシンクリードⅡ、ブラザーフッド、リベレーション、Ⅲまで、そしてスーパーマリオブラザーズシリーズから64、サンシャイン、ワールド、スーパーマリオランド等々……。

 

ちょっと書ききれないくらいやり尽くしました(苦笑)

後々更新していきたいと思います。

 

 

ということで今回は名作ファイアーエムブレムシリーズの1作目「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」の2度目のリメイク、DS版「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」です。

わたしはWii Uのダウンロード版で遊んでみました。

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 DSだと上下のディスプレイで遊ぶのですが、Wii Uだとゲームパッドとテレビ画面で遊ぶ形になるのですが、このウィンドウの設定はいろいろ変更が可能で、わたしの場合、ゲームパッド単体で遊ぶことにしました。

 

なので上下の画面は、このようにどっちをメインとして映すかでいろいろ変わってきます。画像は上画面(主にイベント画像)をメインにしていますが、戦闘中は下画面をメインにすると遊びやすいのだけど、限りなくDSに近い画面配置にすることもできるので、それぞれに自分にあった遊び方ができます。

 

まあ、わたしはイベント時と戦闘時によって画面を使い分けていました。

人によってはメンドクサイかもしれません(苦笑)

わたしにはむしろ便利な機能でしたが。

 

さて、ではゲーム本編について。

 

FC時代で出されたゲームとして、かなり硬派なストーリー展開となっています。

いきなりまずは悪の化身邪竜の復活があって、それの討伐に向かった父王は味方の裏切りにあって討ち死に、その後、裏切った国の兵士が主人公王子の城にまで乗り込んできて、王子を殺そうとしてきますが、姉の機転で王子は逃がされる……というところから物語は始まります。

 

いきなりかなりシビアな物語展開ですね……。

 

光の剣を受け継ぐ者であり、王位継承者である王子だけは逃がそうと、姉は自分を犠牲にしてまで逃がし、さらには王子と親しかった味方の兵たちも、自ら命を散らしてまで王子をとにかく国外に逃がします。

 

そして、数年後……。いよいよ王子は自分の国を取り戻し、邪竜を倒すために反旗を翻すわけですね。

 

燃える展開です(笑)

 

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 本作は、今では誰もが知るシミュレーションRPGの金字塔として知られていますが、その面白さを十分に凝縮した内容として、成功したリメイク作です。

 

まず、戦闘前に戦場の状況を確認し、敵兵の兵種、人数、装備などを確認し、こちらが戦いやすい配置と兵種、装備を考えます。

 

どこで敵を迎え討つのがいいのか。

 

できれば山に囲まれた谷や橋の出口まで誘い込んで、一列に進んでくる敵を一網打尽にできるような配置を考えたり、自軍はアーマーナイトで敵の攻撃を一身に受けて味方を守りつつ、強力な一撃を食らわせられるような編成を組むなど、戦略を考える面白さがたまりません!

 

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実際に戦闘に入る前に戦略を立てて、その通りに事が運ぶとは限らないのですが、状況が刻々と変化していく中で臨機応変に対応して、見事に勝利することができると、なんともいえない脳汁があふれ出します(笑)

 

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 また、戦いの中で成長した兵士たちは、レベル10以上で上級職に転職させることができます。それによってパラメータがいっきに上昇するようになるので、誰に何の兵種に転職させ、何の上級職させるかなど、戦略の幅は多岐にわたっています。

 

今でこそ、これらのシステムがそれほどシミュレーションRPGとして珍しいものではないのかもしれませんが、後の作品に影響を与えた名作であることは間違いないでしょう。

 

そしてストーリー面ですが、前述の通りシビアな内容です(笑)

今回は国を取り戻すための戦いですが、ここでの戦いが後の続編に繋がっていくわけで、その重要人物がなにげなく登場していて、その裏話や登場人物それぞれに関わりのある戦いなど、誰にどの戦いに参戦させるか、戦略以外にも いろいろ悩ましいところがあります(笑)

 

もともとシミュレーションRPGはあんまり遊んでこなかったのですが、いきなり中毒になってしまいました。

 

現在まで続く歴史ある名作なのも頷けます。

 

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というわけで、今回のレビューをまとめようと思います。

 

 

 

ランク
B
ストーリー

:★★★★☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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アナザーコード 2つの記憶(DS) レビュー

アナザーコード 2つの記憶

 

はい。

今回はDS版アナザーコードです。

初代DSが出た当初のソフトで、ジャンルは謎解き系のアドベンチャーです。

DSで謎解きといえばレイトンとか、逆転裁判とかイメージしそうですが、

当初、DSでは比較的よく出ていた謎解き系の中のひとつですね。

 

このあと、Wiiでも続編が出ている本作、それほど重厚な物語ではないですし、

謎解き自体もそんなに難しくはないです。

 

『触れる推理小説』というキャッチコピーにある通り、DSのタッチパネルを

活用した謎解きが頻繁に出てきます。

 

ただですね……。

 

携帯ゲームだからこんなものかなと思ってしまう、あるいは思わせているあたりが、

このゲームの成功した部分ではないかと個人的には思ってしまう程度には、

それほどボリュームはありません。

 

(以下、ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

登場人物がいろいろ出てきますが、物語の核心部分に関わってくるのは、その中でも本当に一部です。

 

特に今回の主人公アシュレイとともに謎解きをするディーに関しては、別段、

彼がいなくてもストーリーの進行には特に困らないんじゃないかと思うくらいに

あんまり関わってきません(苦笑)

 

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舞台となっているある島には、過去エドワード家が島を所有していたという歴史が

あるのですが、エドワード家の血なまぐさい過去について当初

語られていたわりには、別段、エドワード家内部で醜い抗争は、そんなには

ありません。

 

ある兄弟でモメ事があったし、それによって殺し合いなどに発展していくあれこれが

あったりもしますが……。

まあ、よくある話です(苦笑)

 

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今回のタイトルにあるアナザーコードという言葉の意味するところには、

まったく関わってきません(苦笑)

 

正直、何のためにエドワード家の過去とそれに縛られるディーという登場人物を

現代のアシュレイが巻き込まれるアナザーコードの事件に関わらせてきたのか、

さっぱり分かりません。

 

物語の途中で、記憶を失ったディーが、過去のエドワード家内で起こった事件について

記憶を取り戻すシーンが何度か出てきますが、それとアシュレイのアナザーコード

関する事件には直接的な結びつけはないんですね。

 

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なので、何度か混乱しそうになったことがあるのですが、章の締めくくりに必ず

物語の進行状況について確認するシーンがあるため、そこまでカオスに陥ったりは

しませんでした。

 

けれど、逆に物語中の違和感がはっきりしてしまう部分ではありました(苦笑)

ただ、Wii版で続編が出ていて、本作で登場した重要人物について深く

掘り下げる内容になっているそうなので、ここで消化不良だったストーリー面が

Wii版で補完される内容になっているのかもしれません。

 

 

謎解き自体はそんなに難しくはないのだけど、DSの機能をフル活用した面白い

ものでした。

 

 

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 個人的にはジェシカが綺麗で大好きです(笑)

 

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 さて、そんなアナザーコードですが、どうも最近新たな続編の噂があるようです。

個人的にはWii版もこのあとプレイしようと思っているのですが、3作目が出るなら

是非やりたいです。

 

作品自体はけっこう好きですし、キャラクターデザインなんかもすごく好みです。

 

出てくれたら嬉しいな~。

 

 

 

 

ランク
C
ストーリー

:★★☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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アナザーコード 2つの記憶

アナザーコード 2つの記憶

 
アナザーコード:R 記憶の扉 - Wii

アナザーコード:R 記憶の扉 - Wii

 

 

ゼルダの伝説 夢をみる島DX(GBC) あのエンディングは、ハッピーエンドだったのか?

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はい。

今回は『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』に挑戦してみました。

ゼルダといえば、以前、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』に

挑戦してみたことがあります。

 

もう、めちゃくちゃ楽しかった!

 

で、今回は本作をやってみようと思ったんですが、その理由としては

本作がその神々のトライフォース(以下、神トラ)の続編に当たるからです。

 

ゼルダの伝説は、かなりたくさんの作品が出ているのだけど、すべての作品に共通するのは、

主人公の名前がリンクだということ。

ヒロインが基本、ゼルダという名前だということ。

 

ただ、名前が共通しているだけで、一部を除き、同一人物ではありません。

そのへん、ややこしいですね(苦笑)

 

本作は神トラのリンクのその後が描かれています。

神トラで、ハイラル王国に忍び寄っていた闇の勢力の侵攻を

阻止したリンクは、修行の旅に出かけ、その後、帰る途中の航海で嵐に遭遇します。

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で、辿りついた先がコホリント島。

リンクは砂浜で気を失っていて、彼をみつけたゼルダ姫そっくりのマリンちゃんに

介抱されます。

その後、リンクが目を覚まし、このコホリント島を脱出しようと奮闘していくわけですね。

 

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このマリンちゃんとの関係が、物語が進んで、コホリント島の秘密が明かされていくうちに、

どんどん切なくさせていくんですよね(笑)

 

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たった8MBの容量の中で、よくここまで詰め込めたなーって思うほど、

物語としても、しっかり描かれていて、その上、遊び要素のミニゲーム

本編ストーリーのギミック、謎解きがぎっしり詰まっていて、とても携帯ゲームとは

思えない内容でした。

 

とりわけストーリー面では、エンディングも含めて神トラよりも優れた内容

なんじゃないかという気までしています。

 

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コホリントの秘密が解き明かされたとき、

本作のエンディングは、果たして

ハッピーエンドだったんでしょうか?

 

マリンちゃんや、他のメーベ村の人たち、動物村の人たち、魔物や動物たち、

みんなその後、どうなったのでしょうか。

 

すべてを知るカゼのサカナは、はっきりとそれをリンクに語ってはいるのですが、

実際にどうなったのかは永遠の謎です。

海の上のリンクを見ていても、その後、リンクはどうなったのかとか(苦笑)

 

エンディングを迎えてからしばらく、その余韻に浸りながらそんなことを

思っていました(苦笑)

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 間違いなくゼルダ史上1,2を争う名作だと思います!

 

 

 

さて、そんな『ゼルダの伝説 夢をみる島』ですが、

Nintedo Switchでリメイクされるそうです。

 


ゼルダの伝説 夢をみる島 TVCM1

 

 

ゲームボーイカラー版をクリアしてから

このCMを見ると、ほんっとうに切ない!

買う予定じゃなかったけど、ちょっと欲しくなってきました(苦笑)

 

 

 

ランク
S++
ストーリー

:★★★★★

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★★☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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ゼルダの伝説 夢をみる島 -Switch

ゼルダの伝説 夢をみる島 -Switch

 

 

 

 

 

ゼルダの伝説 夢をみる島DX

ゼルダの伝説 夢をみる島DX

 

 

 

ゼルダの伝説 夢をみる島

ゼルダの伝説 夢をみる島

 

 

 

 

アサシンクリード(PS3)レビュー

 お久しぶりです。

今回はPS3版のアサシンクリードをやってみました。

というかですね……。

実は先にアサシンクリードローグの方をやって、そのあまりの面白さに、つい初代からやってみたくなって、

かなーり昔に買ったアサシンクリードウェルカムパックをやってみることにしました。

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ローグは、今だとPS4版のリマスターが出ているのだけど、やっぱりオリジナルをやりたくて、PS3版をやりました。

まず、このローグから何を思ったかやってしまったことで、ストーリーが何がなにやら分かりませんでした(苦笑)

 

だけど、すっごい気になるストーリー展開だったので

 

ついローグのあと、すかさず初代をやってみました。

もはや有名すぎるほどに有名な作品ですし、あえて解説も必要ないかと思うのですが、一応、簡単な説明を。

知っている人は知っていると思うのですが、パッケージのイラストからしルネサンス大航海時代の物語だと思いがちですが、

しっかり現代を舞台にしたストーリーのゲームなのです。

 

初期の作品における主人公デズモンドが、自分の遺伝子の中に眠っている祖先の記憶をアニマという機械で再生することで、過去の祖先の記憶を体験します。

それがアサシンクリードにおけるゲーム世界の基本です。

 

簡単にいってしまえば、このゲームはものすごく進歩した仮想現実を作り出す機械によって、中世ヨーロッパの世界を

体験することができるという設定の上に成り立っています。

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そう、おもいっきりSFです(笑)

 

主人公デズモンドは序盤からいきなり謎の勢力によって誘拐され、囚われの身になっています。

科学者のような人間によってアニマに繋がれ、過去を追体験させられます。 

彼のの祖先、アルタイルというアサシンになり、彼の記憶を追いかけていくわけですが、その目的は、ある古代の遺物を見つけ出すことです。

『1』では抽象的な物言いが多く、あまり詳しい説明がないのですが、終盤になってそれが出現し、その桁外れで規格外の力が

引き出されていく様子が見て取れます。

それはまるで魔法のようでしたが、純粋な科学の産物なのは見て分かります。

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ただ、それが現代の人類のそれを遥かに凌駕したものでした。

 

さて、ストーリーはだいたいこんな感じなのですが、その壮大なバックストーリーもさることながら、とにかくこのゲーム、

街をはじめとした映像も本当に美しいのですが、とにかく!

とにかく、アクションが面白いのです(笑)

 

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とにかく街中をパルクール、フリーランニングで駆け回り、よじ登り、飛び降り、ダイブするのが楽しい!!(笑)

そして、様々な暗殺武器を使って対象を抹殺していくのが、とにかく爽快です!!

 

相手に最後まで発見されずに一撃で殺すもよし、投げナイフで遠くから刺し殺すもよし、真正面から

華麗に剣の技(カウンター)で倒すもよし!やり方は人それぞれです。

いろんなアクションを駆使して潜入していくのが本当に面白いですね。

 

その上、練りこまれたストーリーがゲームを盛り上げます。

 

中世ヨーロッパ世界の陰謀もさることながら、現代で不気味にうごめいている勢力の思惑も気になります。

 

そしてエンディングがもう……。

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なにこれ!?

いったい、何が起こっているの!?

 

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謎が謎を呼び、むしろ、もうぶんまわし!?

そのまま一応、物語として区切りはつけてはいるものの、まだまだ謎を残し、

次回へ続く!という形で終わっていました。

海外ドラマでいちいち次回が気になってしまって次をいつまでも見続けてしまう現象に近いです。

ずるいです。

 

結局、このあと、アサシンクリード2もそのまま攻略してしまいました(苦笑)

 

その話はまたそのうちということで。

 

 

 

 

ランク
S++
ストーリー

:★★★★☆

オリジナリティー :★★★★★
グラフィック :★★★★★
音楽 :★★★☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 - PS3

アサシン クリード【CEROレーティング「Z」】 - PS3

 

 

 

 

 

 

 

ワギャンパラダイス(SFC)

こんばんは。こんにちは。おはようございます。

らびーです。

お久しぶりだけど、相変わらずレトロゲームで遊び呆けていました。

今回はワギャンパラダイス。

ファミコン版を以前やってここでも紹介していたのだけど、そのSFC版の続編をやってみました。

 

ストーリーの時系列としては、前回やったファミコン版などから数世代未来の話です。

なので今回ワギャンではなく、タクトとカリンというキャラクターから選ぶようになっています。

 

ある日、タクトとカリンの住んでいる恐ろしい島に大異変が起こり、その原因を探るために冒険を開始するというもの。

冒険していくうちに、ナマーズという新しい敵に遭遇するようになり、さらにワギャンたちの世界が、

どのようにして生まれたかの知られざる歴史のようなものが垣間見られる内容になっています。

 意外と壮大な話なんですね(笑)

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このゲームはスーパーマリオみたいな横スクロールアクションなのだけど、大きく違うのがボス戦。

基本的にボス戦はミニゲームで戦うことになっています。

これが楽しいw

ファミコン版ではイラスト選択方式のしりとりとかあったのだけど、今回はファミコン版よりも多彩になっています。

 

回転するイラストを見て、時間制限以内に何のイラストかを当てるクイズ。

ヒントを元に言葉を当てるクイズ。

テトリスみたいなブロックを重ねるミニゲーム……などなど。

 

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これ以外にもボーナスミニゲームなんかもあったりしてプレイヤーを飽きさせません。

またこれらのミニゲームの難易度をプレイヤーの年齢に合わせて変更しているところもなかなかこだわりあるな、と。

 

ただ、反面アクションゲームとしては、やや大味な作りになっているかも。

ステージ数も約30くらいになっていて、多少、ボリュームに欠けてしまっている部分もあるものの、プレイヤー同士の対戦ができるようになっていたり、前述のミニゲームを充実させたりで、多少仕方ない気もするのです。

 

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今回はワギャンパラダイスにしてみたのだけど、他にもシリーズ作品が何作か出ているので、いずれまた他の作品も挑戦してみたいなと思っています。

 

 

ワギャンパラダイス

ワギャンパラダイス

 

 

 

ランク
C
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★☆☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

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