レトロゲーム始めました。

レトロゲーム(据え置き機:FC,SFC,PS,SS,PS2,DC,GC,携帯機:GB,GBC,GBA...etc)をゆっくりのんびり攻略していきます。

鈴木爆発(PS)

鈴木爆発

 

プレイステーションソフト、鈴木爆発です。

タイトルがシンプルかつストレート。

もうこの四文字がこのゲームのすべてですね。

 

結果的には一週間で攻略できたのですが、最後の最後までこの鈴木爆発のストーリーがよく分かりませんでした。

一応、ストーリーはあるにはあるようです。

 

鈴木さんが、次々に送りつけられる『普通』でない爆弾を解体していきます。

 

以上!!(笑)

 

普通でないというのが、例えば、『みかん』だったり、『月』だったり、あるいは『海』だったりするんですよね。

最後は人の『影』が爆弾にもなりました。

 

意味不明でしょう?(笑)

 

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しかも、当たり前だけど爆弾を送りつけてくる何者かは、なにかしらの意図があるらしく、爆弾解体のヒントだったり、何かのメッセージを爆弾に毎回記してきます。

 

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このメッセージを送りつけてくる人は、何が目的なのでしょう。

実際のところ、最後のエンディングまで迎えてもよく分かりませんでした。

 

というのもこの作品、オープニングからなんとなく感じていたんですが、どことなくカルト作品っぽい雰囲気を持っていて、世間では単にバカゲーだとか奇ゲーに分類されているのだけど、製作者自身はものすごく本気で作りこんでいるという感じを受けます。

 


PS1 鈴木爆発 OP

 

これのあとにも、一回目の爆弾を解体してからPVのようなものが流れるのだけど、どれも何かの映画を思わせるような動画でした。

 

ただ、何がなんだか分からない(笑)

なんで鈴木さんは爆弾を送りつけられていて、送りつけている人は誰なのか、月やら海やらをどうやって爆弾にしてしまっているのか、さっぱり分からない(笑)

ちなみに海の場合、解体に失敗したら本当に地球上の海がすべて爆発して消え去りますw

 

そんなバカなw と思うでしょう。

そういうゲームですw

 

月が爆弾に変わったときなんか、鈴木さんがどういうわけだか、どこかの銭湯か何かの煙突の上に立っていて(夢遊病?)、月を見上げて解体が始まります。

 

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文字通りデススターw

 

ちなみにこのゲーム、だんだんとなんだか調子に乗り始めて哲学的な雰囲気をかもし出していきます。

バカゲーなのに(笑)

 

例えば海が爆弾の場合ですが……。

(自分でも何を言っているのか分からない)

 

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まあ、海だと思うんですよ。ここは……。

水中を移動していく中で、時々、よく分からない岩の塊が目の前を阻んでいるわけですね。

 

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ん? 何かを見つけたようですが、目には見えないようです。

こういう場合、虫眼鏡のマークのソナーを使用します。

さすが鈴木さん。

ソナーとか普通に持ってるんですね。

 

すると出てきたのは……。

 

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んんんんんんんんんんんんん!?

潜水艦!?

 

そう。潜水艦です。

 

別にこれ自体が攻撃とかしてくるわけではないのですが、単に前に進めないので魚雷を使って破壊します。

 

え!?

なんで鈴木さんが魚雷なんて持ってるかですって!?

 

鈴木さんなんだから

魚雷くらい発射できるんです(きっぱり)

 

水中を移動しながら、こういう岩やら潜水艦やらの障害物を避けたり、破壊したりしながら進んでいくと、やがて見えてきたのがコレ。

 

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なんかまた遠くに見えてきた……。

 

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はい、爆弾本体が出てきました。

海が爆弾って言ってて、実際の爆弾本体は潜水艦なんですね。

これはいったい何が言いたいのか。。。

 

もっとワケがわからないのが最後に人が爆弾として出てくるわけなんですが。。。

 

当時はともかく現在ではいろいろと物議をかもしそうですね。

 

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この人、伊藤さんが爆弾となって登場します。

すごい綺麗な人でどきどきしましたw

 

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でも、実際の爆弾本体はコレ。

 

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もう意味がわかんないw

コレ、ナニ!?(笑)

伊藤さん、どこいったの!?

 

ここに至るまでに、伊藤さんと鈴木さんの間で意味深なやりとりがあるんですが、結局、伊藤さんがどうして爆弾になったのか、なぜ、彼女もまた爆弾を解体していたのかとか、謎自体は全部投げっぱなしです。

 

ストーリーがまるで分からないまま、結局、エンディングを迎えました。

このあと、エンディングテロップのあとに、これまで解体した爆弾の爆発シーンが流れます。

 

謎のアイドルが音楽番組に登場して、それに合わせて鈴木さんも番組の中で歌いだしたりとか、とにかく全編に渡って、ゲーム本編と関係ないだろうと思われるところに、妙に力が入っていたりと、前述の通り、バカゲーというよりはカルト色の強い意欲作のように感じました。

 

ゲーム自体も爆弾解体という作業をパズル的に表現していて、面白いことは面白かったのですが、番人受けはしない感じでした。

 

 

 

ランク
D
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★★☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★☆☆☆

 

ということで、今日はここまで。

 

 

 

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土日ファミコン! 星のカービィ 夢の泉の物語

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レトロゲームをやってみたいなと思った時に、まずやりたいタイトルに挙がっていたソフトです。

かわいいデザインのカービィも好きなんだけど、アクションゲームとしても当時ずいぶん尖った特徴を持っていました。

ファミコンらしいアクションゲームなんだけど、ただ敵を倒すだけでなくて、敵の個性をコピーできる能力があるんですね。

 

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そのコピーした能力を活かすことで、ボス戦を有利に展開できることがありますし、各ステージを攻略していく際に、必要な能力だったりします。

コピー能力を活かして戦うのも面白いんですが、ステージとステージの合間にミニゲームのようなものがあったりして、これも楽しいw

 

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そういえば、90年代初頭っていえばUFOキャッチャーが流行っていたそうですw

 

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ファミコンらしいドット絵っていうのもあるけど、今にしてもセンスのいいデザインのステージだと思うのです。

現在、ステージ7まで進んだのです。

ラストまでもう少し!

 

星のカービィ 夢の泉の物語

 

 

ということで、今回はここまで。

 

 

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土日ファミコン!くにおくん特集!

ダウンタウン熱血物語

土日ファミコンです!

昨日、ワギャンランドやったし、今日は『ダウンタウン熱血物語』です。

どんどんやりたかったファミコンタイトルを消化していってますよ。

やっぱりファミコンタイトルの中で幾つかある有名なソフトの一つは

くにおくん』シリーズでしょう。

 

たっくさんありますねーw

 

ちょっと『くにおくん』シリーズを挙げてみましょうか。

 

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この頃のくにおくんはシリアスですね。

ちょっとバイクチェイスシーンが面白そうなので、やってみたいw

ていうか、フォントに時代を感じるw

  

熱血高校ドッジボール部

熱血高校ドッジボール部

 

ドッジボールなんだけど、いろんな魔球が飛び出すゲームですw

これもやってみたいw

 

熱血高校ドッジボール部サッカー編

熱血高校ドッジボール部サッカー編

 

 ドッジボールなんだかサッカーなんだかw

  

 

 ゲームボーイ。それも白黒時代の。まさにレトロですね。

 

 

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

 

 

これもそのうちやりたいゲームの一つですね。

大運動会w ただ、これ、今出されたらスポーツマンシップにもとるとかで、いろんな教育委員会だとかから苦情がきそうw

 

 

 

・・・等など(笑)

 

 

 

挙げていくとキリがないほどに、くにおくんがいっぱい出てきましたねw

 

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いろいろwikiとか、よくお世話になってるAmazonなんかで検索してて、一番気になったのがコレですw

 一時期、テトリスぷよぷよの影響で落ちもの系のパズルゲームが流行った時期があったようです。

たぶん、その流れなんだろうけど、

どうして、くにおくん落ちものパズル作ろうと思ったんでしょうね(笑)

そして、どうしてくにおくんの落ちものだと落ちてくるものがおでんってことになったんでしょうw

 とりあえず、気になるソフトですw

 

 

 

さてさて、そんなこんなで今回やってみた土日ファミコンくにおくんは、コレです。

 

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80年代の終わりに出た、まさに80年代を彷彿とさせるゲームです。

この当時にいた不良を主人公にしたドラマって多かったようですが、その流れの中で出てきたゲーム です。

当時の町並み、いろんなお店があって、そこで買い物なんかもいろいろ出来たりするんですけど、

その中にコンビニは一軒もありません(笑)

この頃はコンビニってまだなかったんでしょうかね。

当たり前だけど、ケータイショップもありません。

 

でも、ちょっと調べてみたんだけど、80年代にも携帯電話自体はあったようです。

これ。

 

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大きい……。でも、これもだいぶ小さくなったほうで、その前はもっと大きかったようです。

これを観ると、ケータイもだいぶ進化して、今となってはケータイとすら呼ばなくなりましたね。

 

こういう時代の正義の不良くにおくんが主人公です。

なので最初の頃は前述の通り、シリアス路線だったみたいなのですが、ファミコンになると途端にコミカルなイメージに変わりました。

そんなダウンタウン熱血物語のストーリーは一応、こんな感じ。 

 

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誘拐事件ですね。これ、もう。

よく分からないのだけど、くにおくんとの確執があって、りきくんの彼女を誘拐したということなのでしょうか。

あとで分かったことなのだけど、この事件を起こしたのは、くにおくんと友達だったヤマダくんらしく、そのヤマダくんはすごい力を持っていて、幾つかの学校を支配下に置いていたようです。

なので、「はなぞの高校」を出た瞬間からいろんな高校の生徒たちが襲い掛かってきます。

 

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このゲーム、面白いのが敵を倒すとお金をもらえる(カツアゲ?)のだけど、そのお金で、お店で普通に必殺技が買えるんですよねw

 

「まっはきっく」とか「まっはぱんち」とか、「まっはたたき」w

 

キックやパンチは名前の通りなのだけど、「まっはたたき」というのは、拾った武器で相手を殴るとき、これも「まっは」で叩けるというものですw

 

このゲーム、なんでも武器になるんですよね。

そのへんに落ちてる棒から石コロ、不良御用達のメリケンサックもそうだし、ヒモ?

チェーン? そういうのも武器になります。

ゴミ箱まで武器にしてるところは爆笑でしたw

たまによく分からない担ぎ上げるくらい大きな円形の塊?のようなものまで武器にしていたのがあったけど、あれはいったい何なのかw

とにかく、なんでも武器になりますw

ちょっとこの間買ったセガサターンのゲーム、「ダイナマイト刑事」を彷彿とさせるw

  

ダイナマイト刑事

ダイナマイト刑事

 

 

 

 

また、アクションゲームなのに、お店で買った食べ物で防御力や力、気力などのステータス値を上げることもできました。

ちょっとRPGっぽい要素もあったんですね。

 

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どうやら平均台の間に挟まれて動けないらしいのです(笑)

容赦なく撃破w

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と思ったら自分も挟まってダメージを受けるという……(笑)

 

こういうちょっとした行き止まりだとか、障害物のところで、何度も走ろうとしてぶつかることは何度もありましたw

画面の端まで走りつくして、そこから先は別のエリアに飛ぶのかと思っていたら、そこで行き止まりで、そのまま壁にぶつかるようにして吹っ飛ばされたりw

 

そんなこんなで「れいほう高校」のヤマダくんに捕まったリキくんの彼女を救うため、

「四天王」と呼ばれる人たちをやっつけていきますw

やっつけないと「れいほう高校」の門が開きません。

なので、「れいほう高校」にたどり着いても門が開いていない場合には倒していない四天王がいるということなので、戻らないといけなかったりしますw

 

要するに四天王ってボスなんだけど、見た目が他の不良と見分けがつかないので、つい見逃してそのまま通り過ぎていることがあるようですw

 

とにかく四天王を倒さないと門が開きませんw

どういう高校なんでしょうねw

 

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で、四天王を倒して学校に乗り込んでいくのだけど、なぜか、そこにいるのも他校の生徒たちで、もちろんくにおくんに襲い掛かってきます。

それを薙ぎ倒して、ついにヤマダくんが待つ屋上に辿りつきます。

 

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なんで友達なのに今さら自己紹介w

しかも、ちょっといい人っぽいw

でも、そんな

自己紹介の真っ最中にも容赦なく攻撃w

 

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げろろんぱ。

 

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ちょっと思っていたよりストーリー自体は短かったのだけど、なんでもありのアクションとして面白いゲームでした。

それにこの頃のゲームにしては珍しく、イージーモードなどの難易度設定もあったので、わたしのようなアクション苦手な人も楽しめたのではないかと思います。

 

 

ランク
C
ストーリー

:★★☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★★☆☆

 

ということで、今回はここまで。

 

 

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土日ファミコン!今回はワギャンランド!

土日ファミコン

やっぱりレトロゲームといえばファミコンだと思うのです。

もちろん、他のハードでも面白いレトロゲームはたくさんあるのだけど、

とにかく日本で最初に家庭用ゲーム機として普及したものといえばファミコンではないのかと。

そんなわけで、土日に最低でも何か一つはファミコンのソフトをやってみようと思ったのが先週w

 

前回の記事でも書いたのですが、今週は本当ならパロディウスを特集するつもりでしたw

ところが・・・。

ちょっとやってみたらあまりに面白くて、

ついつい止め時を決められずにズルズルと続けてしまい、そのまま何百回とゲームオーバーになりつつも、とうとうクリアしてしまいました(苦笑)

やってる間、とにかく笑い続けたゲームでしたw

retro-games.hatenablog.com

 

そんなわけで、今週、何をやろうかといろいろ悩んでいたのですが、結局、これにしました。

 

ワギャンランド

ワギャンランド

 

 

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アクションゲームが苦手ですとは、あちこちで語っているのですが、それでも果敢に攻めていますw

今回もアクションゲームを選んでみましたw

 

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一応、ストーリーとしては、ワギャンランドという島で暮らしていたロボットと恐竜を組み合わせたような不思議な生き物、ワギャンたちが、ある日、Dr.デビルという悪者に支配されてしまい、その支配から仲間たちを解放するために、一匹のワギャンが立ち上がるというものです。

 

面白いのが、このワギャンは敵をやっつけるのではなく、「ワ」と「ギャ」とか「ガー」という叫び声で、『ちょうおんぱ攻撃」ができるのです。

この音波を受けてしまった敵は、一定時間シビれて動けなくなってしまいます。

 

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なんか降ってきた!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

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基本、アクションゲームなんですが、ボス戦の時だけなぜか「しりとり」もしくは「神経衰弱」で勝負することになっています(笑)

ところで、この最初のボス、誰か似ている気がします……。

 

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いろんなボスとの神経衰弱やしりとり勝負をするわけですが、時々、どうしてもしりとりが続かなくなってしまうときがあります。

そういう時はなぜか、こちらのがんばりに感動したといって先へと進ませてくれたりもします(笑)

 

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そのうち、Dr.デビルからなんとか逃げ出した仲間や、村の生き残りと再会して、彼らからアイテムなどを受け取ります。

敵を超音波でシビれさせるだけでなく、吹っ飛ばしてしまうワギャナイザーは、それまでシビれさせるだけだった攻撃をパワーアップさせてくれました。

けっこう、シビれさせるだけだと、なんとなく釈然としない感じだったのが、気持ちよく敵をふっ飛ばしてくれるので、ストレスなくゲームが進められていきます。

 

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今回、手に入れられなかったのですが、ワギャコプターというアイテムもありました。

ワギャンがくるくると回転して、ヘリコプターのように飛ぶというものだったんですが、途中の分岐で手に入れない道を選んでしまったばかりにワギャコプターが使えないまま最終ステージへと向かうことになりました(汗)

 

けっこういろんなところで言われているのですが、最終ステージでジャンプ台で2連続で飛び越えていく場所があるんですが、そこがとにかく難しい。。。

一回目飛んで、そのあとの二度目のジャンプ台でどうしても飛距離が出せなくて谷底に落ちてしまうんですね(汗)

 

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ここで何回ゲームオーバーになったことやら・・・。

一回目のジャンプからうまく勢いを殺さずに飛ぶのがコツなんですが、それがなかなか難しかったです。

ここを超えればもうDr.デビルまですぐですね。

ある意味、このジャンプ台がこのゲーム最大の山場でしたw

 

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というわけでラスボスのDr.デビルとしりとりと神経衰弱で勝負ですw

神経衰弱で勝つと今度はしりとりなのですが、実は「き」から始まる「キャンドル」をしりとりの最中に選ぶと、「る」から始まるものがないために、すぐに勝ててしまうのです。しかし、一定ポイント溜まる前にそれをやってしまうと、「そんな低いポイントで勝利など認めん!」といって、しりとりがやり直しになってしまいます。

 

なのである程度ポイントが溜まるまで

手加減してあげないといけません(笑)

 

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で、ここまで来ると、今度はこっちが「ク」で始まるものが明らかにないので詰んでしまうことになるのですが・・・。

 

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ええええええええええ!?ウソーン!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ

 

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なんと! しりとりに疲れたDr.デビルはあっさり負けを認めて、ワギャンランドを去ると言い出してしまいました。

いったい、今までの冒険と戦いの日々はなんだったのか……。

しりとり勝負で疲れたDr.デビルは捨て台詞を吐いて去っていきました。

そしてそのまま、まさかのエンディング。

 

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ストロングよしえ(笑)

けっこうゲーム中はのどかな音楽が多かったイメージなのですがw

こんな名前の人が作ってた曲なんですねw

 

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最後の最後にこんなメッセージが出てきました。

 

せっかくなので指示通りにコマンドを入力してみました。

すると……。

 

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タイトル画面が変化して↓のようになりました。

 

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タイトル文字の色が変化したようだけど、いったい他に何が変わったのでしょうか?

知りたい人はぜひ、ご自身でやってみましょうw

 

ランク
D
ストーリー

:★★☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★☆☆☆
音楽 :★★☆☆☆
やり込み度 :★★★☆☆

 

ということで、今回はここまで。

 

 

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スターオーシャン(SFC)最終レビュー

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今回でスターオーシャン(SFC)のプレイ日記最終ですw

では、いってみましょう。

 

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前回、マーヴェルに付き合って一緒に紅い盾に復讐をしに行ったロニキスたちと合流し、

いきなり魔王討伐の目的が飛び出しました。

どうも今回の石化病の原因ウイルスの宿主は魔界にいる魔王アスモデウスのようです。

ここに来るまで、そういった話は一切なかったはずなのですが、なぜかいつの間にかすでにそういう話があったかのように物語は進んでいました(苦笑)

 

というわけで魔王討伐の情報を求める為にも、討伐志願者を募集しているヴァン王国の王様に会いに行くことになります。

 

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王様に謁見することが許されましたが、事はそうすぐ単純には行きません。

王様は試練の迷宮に向かい、そこで魔王を倒せる者として力を示せ、と言われます。

この試練の迷宮が本当に大変でしたw

たぶん、今回のスターオーシャンのダンジョンとしてはベスト3に入る難しさでした。

 

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そんなに深いダンジョンではなく、すぐに戻ることができるのだけど、ところどころ謎解きなどもあって、そう簡単ではありませんでした。

モンスターもそこそこ強かったし、何より石化が痛い。

このゲーム、一番やられて辛い状態異常はもうこの石化に尽きます。

石化を防ぐアイテムとしてストーンチェックというのがあるのですが、これの性能もそうよくありません。

 

30%の確率で石化を防げないのです。

 

約3回に1回は石化してしまう

というわけです……(汗)

 

ていうか、こんな危ないダンジョンがヴァン城の地下に普通にあること自体が恐ろしい……。

 

なにはともあれダンジョンを攻略してようやくヴァン王は、魔王を倒すのに必要なことを教えてくれます。

 

要約すると、魔王は魔界に棲んでおり、そこに行くには『真実の瞳』が必要なようです。その『真実の瞳』はかつて旧異種族といわれた種族によって作られたもので、元はといえば、彼らが作った『真実の瞳』、異次元に通路を作ってしまう装置によって魔界と繋がったことが現在の魔界との戦争の元凶なのだそうです。

 

彼らはムーア人と自らを名乗り、その出生には謎が残るのだけど、そもそもムーア人はいきなりこの世界に現れたという伝承が残っているそうです。

旧異種族とは何者なのか。

 

彼らは『真実の瞳』に関する情報を四つの国にそれぞれ託したらしく、手に入れるためには、四つの国からその情報を得なければなりません。

 

つまり魔界との扉を開くという同意を四つの国から得て、情報を手に入れなければ『真実の瞳』を手に入れることはできず、魔界に行けない。

魔界に行けないのだから、魔王を倒すこともできないというわけです。

 

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そんなわけで、四つの国を巡って

同意を得てきましたw

 

で、ようやく得た情報によると『真実の瞳』はパージ神殿にあるとのことw

 

二度と来るな、とルーンたちに言われたのだけど、これはもうパージ神殿に行くしかないようです(苦笑)

 

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しかし意外なことに、四つの国から魔界への扉を開く同意を得たことを示す四つのエンブレムを提示すると、ルーンたちはあっさり協力を了承してくれました。

前回、ルーンたちと謁見したこの部屋の奥に、実はさらに奥へと通じる道が開かれたのです。

 

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するとその先には、先ほどまでの荘厳で歴史を感じさせる神殿の様相からは掛け離れた先進的なテクノロジーによって建造された通路が続いていました。

いったいパージ神殿とは何なのか!?

この神殿を創った旧異種族とは

何者だったのか!?

ところで、ロニキスって事あるごとに惑星ロークを未開の惑星っていうのだけど、よくラティやミリーの前で言えますね……と(汗)

 

この二度目のパージ神殿は本当に苦労しました。

複雑に入り組んだ回廊に何度も何度も迷って、モンスターも一部は異常に強かったりします。

 

何度も街に戻って補給を繰り返しながら、ダンジョンを攻略していきました。

 

ようやくダンジョンの最奥にたどり着いたとき、そこにあったのは、旧異種族の秘密でした。

 

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空中に浮かび上がったスクリーン。

そこにはどういうわけか地球の世界地図が描かれていて、さらにその中央には見慣れない大陸が描かれていました。

ムー大陸です。

 

どうやらこの惑星ロークに遥か昔、突如現れた旧異種族、ムーア人とは地球の伝説上の大陸であるムー大陸に住んでいた人々のことだったのです。

 

ムー大陸は遥か昔に、何が原因かは不明ですが、突然、大陸ごとこの惑星ロークに空間転移したというのです。

それからムーア人たちはなんとか地球に帰るために、技術を発展させて、この『真実の瞳』を創ったようです。

 

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どうやら魔界との通路を創ってしまったムーア人たちは、元々は地球の人々で、なんとか地球に帰ろうとして創った『真実の瞳』の事故で魔界との通路を作ってしまったということのようです。

 

けれど、いろいろ疑問もあるのです。

 

そもそもこの魔界の魔王の血をもとにウイルスを生成したのが、300年後のある第3の勢力だったわけなのだけど、どこでそんな情報を得たというのか……。

 

もう一つは、そのウイルスの宿主である魔王の血を得るために、300年前にタイムスリップした第3の勢力は、当然、惑星ストリームのタイムゲートを通ったのだろうけど、それをよくタイムゲートが許可したな、と思うのです……。

 

タイムゲートが大量殺戮の武器となる石化病ウイルスを手に入れようとする第3勢力を過去に送らなければ、そもそもこの事件は起こらなかったはずなのです。

第3勢力にはタイムゲートを欺く術があったのか。

 

それとも連綿と続く時間と空間の理は、常人には理解できないほど壮大で複雑な計画があるのか。

 

タイムゲートからしてみれば、この事件は起こる必要があった事件なのか。

 

 そういった謎が残りますね。

 

まぁ、それはさておき、物語は続いていきます。

なんとかパージ神殿で『真実の瞳』を手に入れた一行は、ついに魔界への門を開きました。

 

そこからも紆余曲折があったのだけど(もう本当にいろいろ……苦笑)、なんとか魔界に向かった一行は、魔界の奥で奇妙な研究所を見つけます。

結局、この研究所もよく分からなかったのだけど(苦笑)

どうもここに魔王がいたわけですw

SFC版ではまず魔王との戦闘の前に、すでに第3勢力に捕まっている魔王がいましたw

何か電撃の走るトラップのようなもので、見事に捕獲されている魔王w

 

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結局、いかに魔王といえども未来の技術の前では手も足も出ないということなのでしょうか。

しかも、血さえ採ってしまえば後は用はないとばかりにさっさと引き上げる第3勢力の末端たち。

重要なのは魔王本人ではなく、その血の中のウイルスというわけです。

ここまで脇役扱いにされている魔王も

珍しい(苦笑)

これじゃ、魔王も激怒するわけです。

 

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ある程度、ダメージを与えるとご覧の通り、胴体だけの存在になります。

ちょっとグロいのですが、ここから胸の辺りから発射するエネルギー砲をバカスカ連射します。

このエネルギー砲がとにかく痛い(涙)

ヨシュアがいなかったら、とても勝てない相手でした。

 

でも、とにかくなんとかやっつけます。

 

これにより、魔王の死体から血液を採取し、石化病ウイルスに対抗できるようになりました。

すでに石化してしまった人たちも薬で治すことができます。

 

これでこの物語もようやくハッピーエンド……

ということにはなりませんでした(苦笑)

 

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はい。

どうやらこの石化病を巡る一連の事件の首謀者は、惑星ファーゲットの独裁者ジエ・リヴォースだったようです。

 

彼はファーゲットで違法とされる遺伝子操作によって生まれた超人類で、瞬く間に惑星ファーゲットの政治の中枢に入り込み、実権を握ってしまったようです。

こういう暴走した遺伝子操作による超人類が、地球連邦への恨みから悪逆非道な虐殺などを画策し、事件を起こすというのは、まさしく映画『スタートレック』にも登場したカーンを彷彿させますね。

 

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以前の記事でもお伝えしたように開発者は熱心な『スタートレック』ファンらしく、映画のオマージュが随所に観られます。

これもその一つですね。

 

 

そして、惑星連邦に戦いを挑むために第3勢力として裏からの活動を続け、石化病の原因ウイルスを兵器化しようとしたのです。

 

その過程で惑星ロークの人々を実験台にしつつ、その特殊な体質をも利用しようとしたというのが今回の事件の経緯でした。

 

今回、ラティたちの活躍によって石化病が食い止められたことで、追い詰められたジエ・リヴォースがついに自ら戦いを挑んできたようです。

 

ロニキスとイリアは、再びラティたちに協力を求め、今回の首謀者ジエ・リヴォースに最後の戦いを挑みます。

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第一形態の時点ではそんなに苦労もしないで勝てました。

というのも、詳しくは書きませんが、このジエ・リヴォースに会う前のダンジョンで、そうとう迷ったおかげで無駄にレベルが上がっていましたw

 

その第二形態では、ちょっとだけ苦労したのだけど、結局、これもほぼスムーズにストレートに勝つことができました。

この第二形態ではネオ・リボースになるのだけど、時々5000くらい回復するので、それが少しやっかいだったのです。

 

でも、それ以上にダメージを与えられるくらいにはレベルが上がっていましたw

 

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ジエ・リヴォースは強大な軍事力を背景に、有無を言わさぬ支配を続けてきたとして、地球連邦を憎んでいました。

当の地球連邦側の人間であるロニキスやイリアは、それはジエ・リヴォースの歪んだ被害妄想だといって一蹴しますが、少なくとも惑星ファーゲットのすべての人々ではないにしても(実際、一度はジエ・リヴォースに捕まったラティたちを助けてくれたのはファーゲットに対抗するファーゲットの反抗勢力でした)、ある程度、ジエ・リヴォースに賛同する勢力があったことは確かなのです……。

 

彼を殺したことが正しいことだったのか。

恐らく、その信が問われる日がいつか来るのでしょう。

それをはっきりとラティたちに伝えながら、ジエ・リヴォースは永遠の眠りにつきました。

 

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独裁者ジエ・リヴォースが画策したすべての目論見を粉砕し、彼を倒したことで、一応、解決を見た今回の事件。

 

仲間たちは別れを惜しみながらそれぞれの生きる世界へと帰っていきました。

 

そして地球連邦のロニキスとイリアも、ラティたちをロークに送ったあと、初めて出会ったその場所で別れを告げます。

 

……というところで綺麗にエンディングですw

 

 

 

■感想

だいぶダンジョンで迷ったりしていろいろ苦労もしましたし、最初はスキルや特技というシステムがよく分からなくて苦労もしたのですが、結局、楽しめましたw

 惜しいところは、以前も書いたのですが、ストーリーがこれほど壮大になったことで容量不足が目立ったということです。

ところどころ省かれたようなイベントシーンが幾つもあって、時々、ふとストーリーに違和感を感じてしまうところですね。

ただ、こういったSFCならではの問題点はPSPのリメイク版では解消されていて、綺麗に物語が補完されているようです。

今回はSFC版をやってみたのですが、やっぱりスターオーシャンを完全に楽しみたいという人は、PSP版から始めた方がいいのかもしれません。

変な違和感もなく、するっと物語を楽しめるだろうと思いますw

では、最終レビュー!

  

ランク
C
ストーリー

:★★★☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★★☆
音楽 :★★★★☆
やり込み度 :★★★★☆

 

 

 

 

さて、今回はここまで。

 

 

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パロディウスだ!(FC版)

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スターオーシャンもだいぶ終盤に来ましたが、ここにきて他にもいろいろ手を出しています(苦笑)

 

というのも、せっかくレトロゲームブログをやっているのだし、レトロゲームの代表格といえば、やっぱりファミコンでしょうw

なので、土日は特にファミコンをやろう!ということで、先日はグーニーズをやってみたのだけど、思いの外、あっさりクリアできてしまったのです(まさかの約1時間でクリア!)。

 

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調子に乗って次のゲームを何にしようと、近所のレトロゲームを扱っているお店でいろいろ物色していたのですが、ファミコンって言いながら、たまたま目についたのが『セクシーパロディウス』。

 

最近、ちょくちょく行くレトロゲームがよく揃っているお店で、その中でも異彩を放つほど値段の張ったタイトルがあったのですが、それがたまたま『PS版セクシーパロディウス』でした。

 

 

つい買っちゃいました。

ついでに一緒にファミコン版の初代パロディウスも見つけたので、これも一緒に買っちゃいました。

アクションも苦手なのだけど、シューティングももちろん苦手なのです(汗)

弾幕シューティングとか、あれ、いったい何なんでしょうね・・・。

あんなに画面中に敵弾が入り乱れる中で、それを避ける快感があるというのだけど、

まずわたしには避けきる自信がないのです。

 

パロディウスだ!

 

このパロディウスは、そういう弾幕シューティングが出てくる前のオーソドックスな横スクロールシューティングだったグラディウス、そのパロディだそうですが、ゲーム下手なわたしがやってもすごく楽しめるゲームでした。

ただ、何回ゲームオーバーになったか分かりません(苦笑)

何回ゲームオーバーになっても、ついリトライしてしまうくらいに中毒性の高いゲームだと思うのです。 

 

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コナミの某作品の開発が長期に渡ったため、その間に

約一ヶ月で作られた作品で、元々はコナミの社内でストレス解消用に片手間で作られたゲームなんだそうですが、とても片手間に作られたゲームだとは思えないくらい楽しかったのですw

 

コナミレトロゲームではお馴染みなキャラクター、ゴエモンとかツインビーとか、もちろんグラディウスビックバイパーとか、いろんなキャラクターが出てくるのだけど、このゲームの主役はタコですw

 

なんでタコが主役なのかよく分かりませんw

ストーリーもそれなりにあるようなのだけど、

あまりよく覚えていません(笑)

でも楽しいw

 

土日にやるタイトルにするつもりが、ガマンしきれずについやり続けて、やめ時が見つからないまま、ついついダラダラと続けてしまいました(苦笑)

というのもこのゲーム、登場する敵キャラクターがとにかく斬新というか奇抜というか、見た目が面白すぎるのですw

 

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ヒルのおまる?

右の女の子はミス・ミシタリーナだそうです。

誰?w

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個人的には一番上の猫の飛行船みたいなボスが一番好きですw

 

ていうか、今、気がついたけど

猫の額あたりに魚のホネがあるw

 

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このホネでネコ船を操縦してたってことなんでしょうか(笑)

この必死そうなペンギンはw

 

わたしが操る超時空戦闘機といわれるビックバイパーは、このねこ船に少なくとも5回は負けてしまいました(笑)

 

まさかこんなアナクロな操作方法で動いていたなんて(笑)

 

本当に何から何まで本当に笑える作品でしたw

なんとかファミコン版をクリアできたのですが、何度も何度もゲームオーバーを繰り返しましたw

普通なら投げちゃうんだけど・・・何度でもやってしまいましたw

とてつもなく面白かったw

PS版セクシーパロディウスも楽しみなのですw

とはいえ、次回はいいかげんそろそろスターオーシャンの方を進めていきたいと思います(苦笑)

 

ランク
B
ストーリー

:★☆☆☆☆

オリジナリティー :★★★☆☆
グラフィック :★★★☆☆
音楽 :★☆☆☆☆
やり込み度 :★★★★☆

 

さて、今日はここまで。

 

 

 

 

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どくしょしてますか?

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

今日はちょっとだけレトロゲームから外れて、読書のお話です。

読書してますか?

 

わたしはこんなブログやっておいてなんですが、極度の活字中毒ですw

読むのは硬派なSFから一般文芸、そしてラノベまで幅広く読むんですが、最近は比較的ラノベ寄りです。

でも、ラノベと一口にいっても、近年は限りなく一般文芸に近いレーベルが出てきました。

 

ラノベ全盛期を通り越して、ラノベを面白く楽しく読んでいた世代が大人になってくるに連れて、それに合わせたレーベルが生まれてきたのです。

わたしがよく読むメディアワークス文庫(たぶん電撃文庫の読者をそのまま取り込みたいレーベル)、集英社オレンジ文庫(けっこう女子よりなレーベル)、タイガ文庫とかですね。

この世界に i をこめて (メディアワークス文庫)

 

Just Because! (メディアワークス文庫)

 

少女妄想中。 (メディアワークス文庫)

 

魔女の魔法雑貨店 黒猫屋 猫が導く迷い客の一週間 (集英社オレンジ文庫)

私、あなたと縁切ります!  ~えのき荘にさようなら~ (集英社オレンジ文庫)

おやつカフェでひとやすみ しあわせの座敷わらし (集英社オレンジ文庫)

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)

毎年、記憶を失う彼女の救いかた (講談社タイガ)

サイメシスの迷宮 逃亡の代償 (講談社タイガ)

 

だいたい一般文芸とラノベの中間という立ち位置のこういったレーベルは、何かというと疲れた現代を生きている今の若者が、一瞬、現実を忘れられるような派手さを抑えたゆったりとほのぼの出来るような物語をあえて創っているのだとか。

 

たいてい、どこか不思議な雰囲気のカフェや旅館、骨董屋等々、現実の社会の中でひっそりと存在する不思議な領域、そこで世の軋轢に疲れた読者が迷い込み、癒しを得るというような……。

 

大好物ですよ(人´ω`*)♡

 

まあ、わたし自身が実際に疲れた人でもあるので……。

 

というのはさておき、こういう癒される物語が大好きなのです。

でも、最近はちょっと変り種な物語も好きで、こんなのアマゾンで注文してしまいました。

地下にうごめく星

たまたまライブで見た「地下アイドル」に、人生を賭けるほどのめりこんでしまった40代独身女子の夏美。一瞬でステージに魅了され、無謀にも「地下アイドルのプロデュース」に挑戦することに。
そんな夏美のもとに集まった、4人の若者たち。
所属するアイドルグループが解散して行き場をなくしたカエデ、
女装してライブに通う高校生の翼、
みずからを「天使」と自称するいじめられっ子の瑞穂、
自分に自信を持てないままステージに立ち続ける愛梨――。
「アイドル」の持つ光に引き寄せられた5人が、それぞれの居場所を探し求める道のり。
人生の主役になれないすべての人たちに贈る、青春連作小説。

-amazon-

 

特にアイドルに興味があるわけではないのですけど、近所の書店で見つけてずっと気になっていたのです。

こういう青春群像劇みたいなものって、一定間隔で読みたくなるのです。

(ユーフォニアとか……)

サブカル的な空気も好きなので、アイドルはともかく面白そうなのですw

 

で、気になってこの作家さんについてアマゾンで検索してみたら、けっこうアンダーグラウンドな世界を描いているもう一つの作品も見つけてしまって、これがすっごい気になってしまいました。

 

自由なサメと人間たちの夢

クズばっかりの世界に差し込む、ひとすじの光――。
2015年に小説すばる新人賞を受賞した注目作家の、受賞後第一作。

“さて、私は死にたい。本当に死にたい。心の底から死にたい。"
リストカットを繰り返す女が、入院先の病院で決意する「最後の日」の顛末とは?「ラスト・デイ」。冴えない男が事故で腕を切断。新型の義手で人生を一発逆転する力を手に入れ――「ロボット・アーム」。メンヘラ気味のキャバ嬢のたったひとつの生きがいは、「サメを飼う」という目標だった――「サメの話」。
痛快な毒気をはらんだ物語センスが炸裂! 全七編の新感覚短編集

 

この最高に病みきった毒に浸りまくった短編集。

そもそも短編集大好物だし。

『サメを飼うという目標が生きがいのメンヘラキャバ嬢』の物語とかすごい読みたいのです!

リストカットを繰り返す女の子の最後の顛末とかも気になるし、ロボットアームはどうかな……うーん、まあ、それはそれで……(苦笑)

 

この二つはすでに注文済みですw

早く届かないかな……。

 

あとは相沢沙呼先生の作品をずっと買おうと思ってた小説を何点か注文しました。

相沢沙呼先生の小説、本当に大好きです。

小説の神様』とか『雨の降る日は学校に行かない』とか。

 

雨の降る日は学校に行かない (集英社文庫)

小説の神様 (講談社タイガ)

 

ものすごくつらい場面や苦しいシーンがあるのだけど、どこかコミカルというか、ちょっとした笑いを織り交ぜて描いている独特のセンスが好きです。

すごく考えさせられたりもするのだけど、ただ深刻に描くだけでなく、ちょっとした主人公の可笑しさみたいなものが、すごく親近感とかそういうユーモアが救いみたいに感じる部分が心地よいのです。

 

で、他の作品も読みたいと思っていたのだけど、幾つか書店を回ったのだけど、相沢沙呼さんの作品って、本当にないんですよね。

なぜなんでしょう。

こんなに面白い作品書いている人なのに。

 

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

マツリカ・マハリタ (角川文庫)

卯月の雪のレター・レター (創元推理文庫)

 

もう表紙のイラストからして面白そうな気配がしますw

(けっこうイラスト買いとかもしてしまいますw)

 

あとはいつものレーベルから

 

異世界JK町おこし ~このことについて、魔族に依頼してよろしいか伺います~ (電撃文庫)
 
三角の距離は限りないゼロ (電撃文庫)

三角の距離は限りないゼロ (電撃文庫)

 
復讐の聖女 (角川スニーカー文庫)

復讐の聖女 (角川スニーカー文庫)

 
スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

スカートのなかのひみつ。 (電撃文庫)

 

 

この6冊をこれから一ヶ月かけてゆっくり読むのです……。むふふ。

ラノベって毎月で各レーベルから発刊されているのだけど、できるだけシリーズ化されていない作品を読むのが通例になっています。

理由は特にないのだけど、そのほうがたくさん面白いものに出会える気がするから。

でも、これはって思う作品はつい買ってしまいますね。

 

最近、シリーズ化していっているもので気になっているのが電撃文庫の『86』。

 

86―エイティシックス― (電撃文庫)

 

まったく読まないわけではないのだけど、こういうカチカチにシリアスなものは、あまり読みません。

メンタル的にそこまでの元気さがないから(苦笑)

でも、かなり人気のある作品のようだし、ちょっと読んでみようかな、と。

 

あとはごく普通の一般文芸も

 

かがみの孤城

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

 

だいたい、わたしが読む作品って、こういう居場所のない人々が紆余曲折を経て癒しや居場所、自分自身を見出していく物語が好きなのかな……と、ここで挙げていくうちに気付いてきました……(苦笑)

この『かがみの孤城』は当面読めそうにないので、積み読に連なってしまいそうです(汗)

でもそのうち読みたい一作ではあります。

 

あと滅多にシリーズものは読まないわたしですが、幾つか読んでいるシリーズものの一つに似鳥鶏先生の『市立高校シリーズ』があります。

『理由あって冬に出る』がすごく面白かったので、続きが読みたいと思っているのですが、他にも読みたいものがあって長らく読めないでいます。

toi8さんの表紙イラスト(左)も雰囲気があって好きなのです。

最近はけーしんさん(右)に変わってしまったのだけど……。

 

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芸術棟に、フルートを吹く幽霊が出るらしい―吹奏楽部は来る送別演奏会のため練習を行わなくてはならないのだが、幽霊の噂に怯えた部員が練習に来なくなってしまった。幽霊を否定する必要に迫られた部長に協力を求められ、葉山君は夜の芸術棟へと足を運ぶが、予想に反して幽霊は本当に現れた!にわか高校生探偵団が解明した幽霊騒ぎの真相とは?コミカル学園ミステリ。第16回鮎川哲也賞佳作入選、期待の新鋭のデビュー作。 

 

さてさて……小説や読書の話になると取りとめがない上にきりがないので、

今回はここまで。

 

 

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